東京都|寅さん記念館 <アゼスタ観光地ブログ>

2018.10.31 Wednesday

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    こんにちは、アゼスタです。
    今回は東京都から「寅さん記念館」のご紹介です。

     

    寅さんといえば、映画「男はつらいよ」ですが、その世界に触れることができるのが寅さん
    記念館です。


    フーテンの寅さんが気の向くままに日本全国を旅し、いつも必ず帰ってくる場所である葛飾
    柴又の団子屋「くるまや」が再現されています。

    実際に使用されていたセットや小道具が設置されており、寅さんが持ち歩いていたトランク
    やその中身まで公開されています。

     

    他にも、作品に関するクイズにチャレンジすることができるQ&Aや、映画のシーンを見る
    ことができるタッチパネルなど、楽しめるコーナーがたくさんあります。

     

    東京都 寅さん記念館_R.JPG

     

    寅さん記念館の周辺には、「山本亭」や「山田洋示ミュージアム」等、柴又が誇る観光名所
    が江戸川沿いに隣接しており、ここだけでも充実した1日を過ごすことができるのでぜひ足
    を運んでみて下さい。


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    東京都葛飾区 「寅さん記念館」

     

    [所在地]東京都葛飾区柴又6丁目22番19号

     

    [TEL]03−3657−3455

     

    [入館料]通常 一般 500円 児童・生徒 300円 シルバー 400円    
        前売 一般 450円 児童・生徒 270円

     

    [公式HP]http://www.katsushika-kanko.com/tora/
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    滋賀県|比叡山延暦寺 <アゼスタ観光地ブログ>

    2018.10.24 Wednesday

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      こんにちは。アゼスタです。
      今回は滋賀県から「比叡山延暦寺」のご紹介です。

       

      百人一首でも歌を詠んでいる前大僧正慈円は、他でも『世の中に山てふ山は多かれど、山とは
      比叡の御山をぞいふ』と詠んでいます。
      これは比叡山が日本一の山であると崇め、仏教の力で人々を救いたいという想いを込めた歌です。

       

      古代より「大山咋神」が鎮座する神山として崇められ、延暦7年に伝教大師最澄上人が薬師如
      来を本尊とする一乗止観院(現在の総本堂・根本中堂)を創建したことで開かれた比叡山は、
      日本の国を鎮め護る寺として朝廷から大きな期待をされ、桓武天皇時代の年号「延暦」を寺号

      に賜りました。

       

      滋賀県大津市 比叡山延暦寺1_R.jpg

       

      東には以前紹介した「琵琶湖」を眼下に望むことができ、境内には、延暦寺に伝来する
      仏像や書跡等の文化財が保管されている「国宝殿」があります。
      そこでは国宝や重要文化財に指定されているものも多く、延暦寺の歴史を学ぶことができます。

       

      日本仏教各宗各派の祖師高僧を輩出したということもあり、最大2泊3日の本格的な修行ができ
      る研修コースがあります。
      本格的なのはちょっと...という方は短時間で気軽に参加できる体験コースもあるので、日常か
      ら離れて、普段と違った過ごし方をするのもいいかもしれませんね。

       

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      滋賀県大津市 「比叡山延暦寺」

       

      [所在地]滋賀県大津市坂本本町 4220

       

      [TEL]077-578-0001

       

      [巡拝料]大人700円 中高生500円 小学生300円

       

      [公式HP]https://www.hieizan.or.jp/

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      三重県|東名阪自動車道 亀山PA上り <アゼスタ観光地ブログ>

      2018.10.10 Wednesday

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        こんにちは。アゼスタです。
        今回は、三重県から「亀山PA上り」をご紹介させていただきます。

         

        「亀山亭」というフードコートでは、牛丼や焼きうどんなどを提供してい
        ます。
        その中でもカレーがおいしいと評判で、ポスターでも宣伝しているので、
        お見かけの際はぜひお試しください。

         

        周りには自然豊かな大きい公園、ハイウェイオアシス「亀山サンシャイン
        パーク」があり、池や芝生もあるのでわんちゃんのお散歩にも最適です。

         

        東名阪自動車道 亀山PA(上り)_R.JPG

         

        PA周辺では、荒神山観音寺や慈恩寺といったお寺や、いちご狩りができる
        おかだいちご園があります。

         

        おかだいちご園では昼間だけでなく予約制で夜間(18時から20時)も楽し
        むことができるので、昼間はお寺を見て回り、夕食後のデザートとしてイ
        チゴ狩りをするのもいいかもしれません。

         

        他にも歴史的な建物や、これからですとクリスマスのイベントなども開催
        されますので、お時間がありましたらぜひお立ち寄りくださいませ。

         

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        三重県亀山市 「亀山PA上り」 

         

        [所在地]三重県亀山市布気町字高塚804-6
        [TEL] 0595-82-7660
        [公式HP]https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa/guide?sapainfoid=58#panel
        [駐車場]大型:33/小型:180
        [施設・サービス]軽食・カフェ・レストラン・お土産
        自動販売機・喫煙所

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        京都府|二条城 <アゼスタ観光地ブログ>

        2018.10.05 Friday

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          こんにちは。アゼスタです。
          今回は京都府から「二条城」のご紹介です。

           

          正式名称「元離宮二条城」は、江戸時代に徳川家康の命により築城され、1994年には

          「古都京都の文化財」として世界文化遺産に登録されました。

           

          城内には国宝に指定された「二の丸御殿」があり、玄関にあたる「車寄」に続き手前

          から順に「遠侍」、「式台」、「大広間」、「蘇鉄の間」、「黒書院」、「白書院」

          と呼ばれる6つの建物が雁行に並んでいます。

          写真は「車寄」を写したものなのですが、とても玄関とは思えない造りで驚きました!

           

          現在では、二の丸御殿の6棟を含む22棟が、重要文化財に指定されているそうです。

           

          京都府京都市 二条城2_R.jpg

           

          他にも、日本庭園や四季を通じて多くの花木があり、自然を楽しむことができます。

           

          近くには「二条城前駅」があり、JR京都駅からも電車やバスでアクセスしやすく、

          『秋の紅葉をお城で堪能したい!』という方にもおすすめです。

           

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          京都府「二条城」

           
          [所在地]京都市中京区二条通堀川西入二条城町541

          [TEL]075-841-0096

          [公式HP]http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/nijojo/access/index.html

          [入城料金]一般 600円 中学生・高校生 350円 小学生 200円

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          高知県|はりまや橋 <アゼスタ観光地ブログ>

          2018.09.26 Wednesday

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            こんにちは。アゼスタです。
            今回は高知県から「はりまや橋」のご紹介です。

             

            江戸時代に,堀川を挟んで商売を行っていた高知の豪商である「播磨屋」と「櫃屋」が、
            両者の往来のため私設の橋を架けたことが「はりまや橋」の由来といわれています。

             

            「純信とお馬の恋物語」の舞台であるはりまや橋は、「よさこい節」の一説にもなっています。

             

            幕末時代、竹林寺の僧「純信」がはりまや橋の小間物屋で思いをよせていた、いかけ屋の娘
            「お馬」に簪を買ったことが噂となってしまいました。
            その後二人は他国へ駆け落ちしましたが、すぐ土佐へ連れ戻され、二人は引き裂かれてしま
            うという悲しい運命をたどるお話です。

             

            高知県高知市 はりまや橋1_R.JPG

             

            現在は、当時のはりまや橋が復元され、純信・お馬のモニュメントを見ることができる
            「はりまや橋公園」として観光地になっています。

             

            周辺にはよさこい祭りの競演場の一つである「はりまや橋商店街」や昔ながらの風情が
            残る「魚の棚商店街」、1時間おきによさこい節の音楽に合わせて動き出す「からくり
            時計
            」などここには書ききれないほど見どころがたくさんあります。

             

            橋の近くにある「はりまや橋観光バスターミナル」も充実しており、どこからでも簡単

            に訪れることができるので興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい。


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            高知県「はりまや橋」

             
            [所在地]高知市はりまや町1丁目

            [TEL]088-823-9457

            [公式HP]http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/39/harimayabashi.html

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            埼玉県|東北自動車道 蓮田SA上り <アゼスタ観光地ブログ>

            2018.09.12 Wednesday

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              こんにちは。アゼスタです。
              以前、埼玉県から「蓮田SA下り」をご紹介させていただきましたので
              今回はそれに関連する「蓮田SA上り」のご紹介です。

               

              東北自動車道を東京方面へ向かう最後の休憩ポイントとなるSAなのですが、「羽生PA」
              に次いで人気のある場所のようです。

              というのも、人気ラーメン店や、シアトルスタイルカフェ、ベーカリー等充実したグル
              メを楽しむことができ、都心に入る前のリフレッシュに最適だからです。

               

              中でも、パン屋「リトルマーメイド」で販売している「蓮田限定あんバタークリーム」
              はあんとバタークリームの絶妙なバランスが癖になる美味しさです。
              蓮田SA限定で販売されている商品ですのでお土産としてもおすすめです。

               

              東北自動車道 蓮田SA(上り)_R.JPG

               

              SA周辺には、半径3キロ以内に「榎本梨園」や「小林義三梨園」など、今の季節にピッ
              タリな大きくておいしい梨を販売している場所がたくさんあります。
              また、「鉄道博物館」も近くにあるので時間がある方は寄り道をしてみる
              のもいいかもしれないですね。

               

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              埼玉県蓮田市 「蓮田SA上り」

               

              [所在地]埼玉県蓮田市黒浜3517
              [TEL]048-768-6486
              [公式HP]https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040021/1/
              [駐車場]大型 31/小型 139
              [施設・サービス]軽食・カフェ・レストラン・お土産・産直販売
              給油・給電スタンド
              自動販売機・喫煙所・ATM「eーネット」・郵便ポスト

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              山形県|ゆめみの宿 観松館 <アゼスタ観光地ブログ>

              2018.09.07 Friday

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                こんにちは。アゼスタです。
                今回は山形県から「ゆめみの宿 観松館」のご紹介です。

                 

                文治三年(西暦1187年)に源義経、弁慶らがこの場所を通った際に義経の正妻が出産し、
                その産湯を探している際に発見された温泉が今の瀬見温泉となりました。
                以来、八百年以上良質な温泉が湧き出ています。

                 

                館内施設の中には、「べんけい」という居酒屋や、お部屋の名前には「わらび」、
                「ほたる」、「赤とんぼ」など日本をイメージ付ける単語が使用されています。
                室内はどこか懐かしさとぬくもりを感じさせるお部屋で、日本の風情を楽しみたい
                方にもおすすめです。

                 

                山形県最上町 あゆみの宿観松館_R.JPG

                 

                観松館周辺にある湯前神社や癒しの散歩道にて緑に癒され、瀬見温泉共同浴場では、
                足湯やふかし湯、入り口付近では温泉たまご作りなどを楽しむことができます。
                6月〜10月は朝市が開催されるので旬の地場産野菜や特産品などを堪能できます。

                 

                その他にもネムの木の並木道や水族館、神社など素敵な場所がたくさんありますの
                で山形へ赴いた際はぜひ立ち寄ってみてください。

                 

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                山形県「ゆめみの宿 観松館」

                 

                [所在地]山形県最上町瀬見温泉

                [TEL]0233-42-2311

                [公式HP]https://www.kansyokan.co.jp/

                [受付時間]7:30〜22:00

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                群馬県│富岡製糸場 <アゼスタ観光地ブログ>

                2018.08.31 Friday

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                  こんにちは。アゼスタです。
                  秋の味覚、秋刀魚が今年は豊漁だとのニュース。
                  嬉しい限りですね。
                  旬の食材が季節に何度も食べられるのはなんといっても幸せです。
                  塩焼き、揚げ、蒲焼。
                  炊き込みご飯やパスタなどにも合うようです。
                  色々試していきたいと思います(笑)

                   

                  では、本題へ。
                  今回は群馬県から「富岡製糸場」のご紹介です。

                   

                  世界遺産としてもよく知られていますね。
                  明治5年に建設された日本で最初の官営模範製糸場です。

                   

                  明治維新により新政府が立ち上がり様々な改革により社会が変わろうとしていた頃。
                  政府は日本と外国を対等な立場にするため産業や科学技術の近代化を進めており、
                  その資金を集める方法として力を入れたのが、生糸の輸出だったそうです。
                  生糸の品質改善、生産向上、技術指導者の育成などを目的に「富岡製糸場」は設立されました。
                  ヨーロッパと日本独自の工法が融合して出来た世界最大規模の製糸工場であり、
                  建物は木の骨組みに煉瓦で壁を積み上げて造る「木骨煉瓦造」という建築方法が採用されました。

                   

                  群馬県ー富岡製糸場?_R.jpg

                  ほぼ創業当初の状態で保存されていることから、高い評価を得ています。

                   

                  建物内部にある“自動繰糸機”は圧巻です。
                  その仕組みや繊細な工程は見所がたくさんあり飽きることがありません。
                  資料によると、
                  『「富岡製糸場」で、生糸の繰糸作業にあたったのは、全国から集められた若い女性たちでした。
                  今まで見たこともない西洋建築に胸を躍らせ蒸気エンジンで動くフランス製の繰糸機に目を見張り、
                  そこはまるで、夢のような新世界でした。』とあります。
                  壮大な機械を前に生き生きと働く様子がリアリティをもって浮かんできます。

                   

                  群馬県ー富岡製糸場?_R.jpg

                   

                  敷地内には、工場だけではなく当時の生活スペースである女工館や診療所なども残されており
                  ここで働いていた少女たちの日常を垣間見ることも出来ます。

                  官営から民間へと移り第2次世界大戦も乗り越え、昭和62年まで稼働していたのですから、
                  遠い歴史の事ではないのですね。

                   

                  群馬県ー富岡製糸場?_R.jpg

                  土日限定ですが、座繰り体験もできます。


                  近隣は、お土産屋さんや食べ歩きにぴったりなお店も並んでいて活気があります。

                   

                  現在、“西置繭所”の保存修理を行っておりこの工事様子が見学出来るようになっています。

                  また非公開となっている“鉄水溜”を特別公開として合わせて見学が出来ます。

                  期間は2019年春頃まで。

                  世界遺産であり国宝である「富岡製糸場」。
                  まだご覧になっていない方、ぜひお出かけになって下さい。

                   

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                  群馬県富岡市 「富岡製糸場」

                   

                  [所在地]馬県富岡市富岡1−1

                  [TEL]0274-67-0088

                  [公式HP]http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/

                  [営業時間]9:00〜17:00

                  [見学料]大人1,000円 高校・大学生250円 小・中学生150円

                  [アクセス]富岡ICから各駐車場まで10分 駐車場から徒歩10分

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                  兵庫県│湊川神社 <アゼスタ観光地ブログ>

                  2018.08.23 Thursday

                  0

                    こんにちは。アゼスタです。
                    甲子園の高校野球は大阪桐蔭(北大阪)が、
                    史上初2度目の春夏連覇を達成した一方で、
                    103年ぶりの秋田勢決勝進出を果たした金足農、
                    いわゆるカナノウ旋風で活気のあるドラマチックな展開で幕を閉じました。
                    夏の風物詩に終わらない余韻を残してくれました。
                    また来年が楽しみですね。


                    今回は兵庫県から「湊川神社」をご紹介します。

                     

                    所在地は兵庫県神戸市中央区。
                    南北朝時代を代表する名将の一人である楠木正成公を御祭神とする神社です。
                    歴史としても古い武将ですが、「湊川神社」が建てられたのは、1872年(明治5年)なのですね。
                    どうして没後これほど時間が経ってから神社が出来たのでしょう?

                     

                    ざっくりした説明になりますが。。。

                    楠木公は、後醍醐天皇に尽くした忠臣であるとして後世に尊崇された武将です。
                    鎌倉幕府を倒してより良い国を造りたいという後醍醐天皇について最後まで戦ったのが楠木公。
                    そのおかげで鎌倉幕府は滅亡し、天皇による統治が始まりました。

                     

                    兵庫県神戸市 湊川神社_R.jpg

                     

                    一旦、歴史の中に埋もれていたともいわれていますが、
                    1692年、水戸光圀公が御墓所を建立したことがきっかけになり、多くの人々が墓前にお参りするようになり、
                    さらに明治維新の前後には、新しい日本の国づくりを願った志士達が墓前に詣でてから
                    国事に奔走したということです。

                     

                    こうして楠木公景仰の気運が高まり、幕末から維新にかけて楠社創建を求める国民運動が盛んになり、
                    明治天皇が創建を命じ「湊川神社」が出来た、という経緯のようです。
                    幕末の維新志士たちにとっては理想の武士だったのですね。

                     

                    境内の神能殿や宝物殿などではさらに楠木公の由緒を知ることが出来ます。
                    国指定重要文化財なども展示されており、一見の価値ありです。

                    南北朝時代の、そして幕末の志士たちを偲びながら
                    静かな時間を過ごしてみませんか?

                    沖縄県│沖縄美ら海水族館 <アゼスタ観光地ブログ>

                    2018.08.21 Tuesday

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                      アゼスタです。こんにちは。
                      お盆休みも終わり、秋めいたお天気の日と、
                      真夏日が交互に来ているような気がします。
                      7月の“危険な暑さ”を連呼していた頃に比べると
                      かなり過ごしやすくなりましたね。
                      このまま穏やかに秋に向かってくれるといいですね。

                       

                      さて本題の方は。
                      前回に引き続き、沖縄から「沖縄美ら海水族館」をご紹介します。

                       

                      いまや沖縄を代表する観光施設、
                      そして日本を代表する水族館といってもいい人気と実績です。
                      2002年にオープン当初は世界最大の水族館として大きな話題を集めました。
                      (2005年にその記録は破られてしまいました)
                      世界ではじめて長期飼育に成功したジンベエザメや、
                      ナンヨウマンタが人気の展示となっています。

                       

                      沖縄県 沖縄美ら海水族館1_R.jpg

                       

                      このジンベエザメたちが泳ぐ水槽はアクリルで出来たパネルで、
                      高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmもあるのですね。
                      実際に目の前に立つと、厚みなど感じないというか、
                      水槽の中との距離感はものすごく近いです。

                       

                      沖縄県 沖縄美ら海水族館2_R.jpg

                       

                      ナンヨウマンタが泳ぐ姿は本当に壮大で美しく圧倒されます。
                      沖縄の海を忠実に再現しているという回遊魚や新鮮な海水、光の採り方なども
                      素晴らしい世界を見せてくれます。
                      この生態をずっと見ていられるのも、こアクリルパネルのおかげなのだな、と思います(笑)
                      実際に海の中で出会ったらパニックですよね。

                       

                      大水槽ばかりが注目されがちですが、「美ら海水族館」ならではの企画は色々あります。
                      浅瀬に住むヒトデやナマコに触れることが出来たり、サンゴの飼育槽が数多くあったり。
                      沖縄のイメージにはない意外性No1は“深海探検の部屋”でしょうか。
                      深さ200m以深から採取された貴重な生き物たちが静かに暮らしている様子が見られます。

                       

                      水族館は何度行っても新しい発見があります。
                      「美ら海水族館」でぜひ探してみて下さい。