北海道 │網走駅 <アゼスタ観光地ブログ>

2017.12.21 Thursday

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    こんにちは。アゼスタです。
    師走のやることリストのひとつ、年賀状はもう出されましたか?
    12月25日までに出せば全国どこでも元旦に届けてもらえるそうです。
    年賀状の始まりは平安時代と言われ、元々は書初めのように年明けに書いていたそうです。
    明治時代に郵便制度が整うと現在のはがきで送る習慣が広まったとのこと。
    メールやラインで済ませる方法もありますけど、やはりこの習慣を少しでも残していけたら
    いいなぁと思います。

     

    さて、今回は北海道の「網走駅」周辺の観光スポットをご紹介致します。

     

    網走駅は旭川・札幌方面に続くJR石北本線と知床斜里・釧路方面に続く釧網本線との分岐駅です。
    世界遺産・知床へのアクセスや、冬は流氷観光で賑わう観光駅でもあります。


    網走と聞くと「網走刑務所」が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
    日本の最北端という立地に加え、過酷な囚人使役や映画「網走番外地」などで全国的に有名ですね。
    実際の刑務所は1983年に現在の建物に替っており、それまでの建物を移築して開館したのが、
    博物館網走監獄」です。
    明治期の北海道開拓に関わった受刑者の過酷な獄中生活や歴史的背景を、
    およそ100年前の建物やマネキン、写真などを通して体感することが出来ます。
    平成28年には展示施設2件8棟が重要文化財に指定されています。

     

    網走駅 北海道網走_R.JPG


    網走の冬の寒さを伝えるもうひとつの人気スポットが「オホーツク流氷館」。
    実物のオホーツク海の流氷を展示し、その発生の仕組み等を紹介しています。
    光と音の演出で幻想的な空間を演出し、流氷の訪れた網走の1日のうつろいを体験出来る「流氷の世界体感室」。
    「流氷幻想シアター」では、迫力の五面シアターで4Kで撮影された流氷の映像や流氷の下で生きる生き物や、
    自然の素晴らしい映像を鑑賞できます。

     

    網走ご当地グルメはサーモンを白魚醤油に漬込んで揚げた「オホーツク網走ザンギ丼」。
    オホーツクサーモンの美味しさを伝えるために開発され、
    網走市内のレストランや食堂で各々のザンギ丼が提供されています。
    サーモンの他にオホーツク網走産長いもと網走産の山わさび、
    網走産の貝類(しじみ、ホタテ、あさり等)を使った汁ものをつけるのがルールだそうです。
    お店によってカレー味や中華風、マヨネーズ掛けなど少しずつ違いますので食べ歩きも出来そうですね。

     

    厳しい冬のイメージがある網走ですが、グリーンシーズンにはトレッキングや釣り、キャンプなど
    大自然と触れるアクティビティも多彩にあります。

    北海道旅行に行く機会がありましたら、ぜひ足を伸ばしてみて下さい。

    栃木県 │日光東照宮 <アゼスタ観光地ブログ>

    2017.12.15 Friday

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      こんにちは。アゼスタです。
      今週は名古屋と岐阜市の初雪、新潟では雪かきの場面がニュースになりました。
      いずれも例年より7日から10日ほど早いとか。
      関東も当面の間真冬並みの寒さが続くと発表されています。
      本格的な冬の始まりです。
      皆さま、けがや病気のないようくれぐれもご自愛くださいね。

       

      さて、今回は栃木県から「日光東照宮」をご紹介致します。

       

      皆さんもよくご存知の場所ですが、この「日光東照宮」は江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した
      東照大権現を祀っている神社です。
      2代将軍徳川秀忠公により建てられ、その後1634年〜1636年にかけて3代将軍徳川家光公により造替されています。
      現在ではそのほとんどの建築物などが、国宝や重要文化財に指定され、1999年には世界遺産にも登録されています。

       

      建物には動物の木彫り像が多くこれらの動物のほとんどは平和を象徴していると言われています。
      有名なところではやはり“眠り猫”でしょうか。
      眠りながら足を踏ん張っていることから、家康を護るために寝ていると見せ掛け、
      実はいつでも飛びかかれる姿勢をしているとされています。
      が、この裏面には雀たちが彫られていることから、もう一つの教えとして、
      裏で雀が舞っていても「猫も寝るほどの平和」を表している、と解説されています。
      家康の望んだ日本の恒久平和を表現しているということですね。

       

      日光東照宮 栃木県日光市_R.JPG

       

      連日、国内外の観光客で賑わっていますが、近年では歴史のお勉強というよりも
      パワースポットとしての人気が高いようです。
      「日光東照宮」は江戸城の真北にあり、本殿前に造られた陽明門は真南を向いていて、
      真北を向いている江戸城と向かい合わせになっている位置にあります。
      当時の風水・陰陽道のさまざまな手法を使って、運気の良い場所、

      大地のエネルギーがみなぎる場所に造り上げられたとされ、
      江戸時代が長く繁栄したのは、「日光東照宮」のおかげであると考えられています。
      そのパワーの恩恵にあやかろうと世界中から人々が集まってくるそうです。

       

      特に運気の強い場所としては、北辰道の起点、奥宮宝塔、上神道の3か所があげられています。
      仕事運、勝負運、上昇運、商売繁盛、良縁成就、子授け、安産等多種多様なパワーがあると言われています。、
      歩いているだけでも強い生気とエネルギーを感じることが出来るそうです。
      私アゼスタ社員は時間がなくゆっくりまわれなかったのが残念です(泣)

       

      日光近隣は、「二荒山神社」「華厳の滝」「いろは坂」「中禅寺湖」「日光江戸村」「東武ワールドスクエア
      まだまだたくさんの観光スポットがあり、泊まりであれば「鬼怒川温泉」もあります。
      1度とならず何度行っても新しい発見のある観光地と言えます。
      ぜひお出かけになってみて下さい。

       

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      栃木県「日光東照宮」

      [所在地]栃木県日光市山内2301
      [TEL]0288-54-0560
      [公式HP]http://www.toshogu.jp/
      [拝観時間]4月1日 〜 10月31日 午前8時より午後5時まで
                   11月1日 〜 3月31日  午前8時より午後4時まで
      [拝観料]大人1,300円 小・中学生450円

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      栃木県 │東北自動車道 那須高原SA下り <アゼスタ観光地ブログ

      2017.12.08 Friday

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        アゼスタです。こんにちは。
        師走に入り年末への慌ただしさが増してきました。
        今年の総まとめや来年への準備、家庭では大掃除の段取り。
        忘年会で忙しい方もいらっしゃるでしょう。
        しっかり食べ、睡眠をとってひとつずつ確実にこなしていきましょう!

         

        今回は東北自動車道から「那須高原SA下り」のご紹介です。

         

        那須に行かれた方は皆さんご存知ですが、那須街道沿いの看板はこげ茶に白の文字で統一されています。
        コンビニやファミレスなどのチェーン店も郵便局のような公的施設も落ち着いた色合いの建物で
        町全体が高原のイメージを損なわないよう一体感を出しています。
        「那須高原SA」も同じようにこげ茶に白の看板。
        コンセプトは“那須・旬感リゾート”。森の豊かなおもてなしを表現しているそうです。
        とてもオシャレでリゾート感が溢れていますね。

         

        東北自動車道 那須高原SA(下り)_R.JPG

         

        出口側には広さ600屐大型犬も思いっきり走り回れる芝のドッグランがあります。
        ペット専用ゴミ箱も完備、ペット専用水飲み場はドッグラン外に配置されています。
        ペット連れの旅行には嬉しい配慮ですね。


        建物内は、レストランやフードコートをはじめ、ショッピングコーナー、焼きたてパンが購入できるお店などが揃っています。
        栃木県のブランド豚『とちぎゆめポーク』や『那須野ヶ原牛サーロインステーキ』を使用したメニューや
        定番のラーメン、お蕎麦類も豊富に用意されています。

        ちょっと目を引かれたのは、“高原のホットドッグ屋さん”のホットドッグ。
        那須三元豚27僖宗璽察璽犬鮖藩僂靴討り、パンの両端から大きくはみ出すほどのボリュームです。
        食事する時間がない、でもお腹すいてるー、という時にはぴったり。
        那須三元豚は飼料にこだわり、ストレスのないようのびのびと育てた豚で、甘味があり柔らかい肉質だそうです。
        美味しいわけですね。

         

        東北自動車道 那須高原SA(下り) 御用邸の月_R.JPG

         

        お土産には“御用邸の月”と郡司牧場の“モモベーコン”を購入しました。
        他にも地元で有名な“チーズガーデン”や“NASUのラスク屋さん”などの人気商品が多数置いてあります。

         

        東北自動車道 那須高原SA(下り) ベーコン_R.JPG

         

        夏は避暑へ、冬はスキーやスノーボード、そして帰省の際などぜひお立ち寄りになってみて下さい。


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        東北自動車道「那須高原SA下り」

        [所在地]栃木県那須郡那須町大字豊原丙2318-6
        [公式HP]http://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040121/2/
        [施設・サービス]駐車場 大型61台 小型140台
        ガソリンスタンド・給電スタンド有(24時間営業)
        スマートIC、ATM、郵便ポスト、車椅子無料貸し出し
        [営業時間]レストラン 平日11:00〜21:00 土日祝7:00〜21:00
        フードコート 24時間 TEL:0287-72-1707

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        京都府 │八坂神社 <アゼスタ観光地ブログ>

        2017.11.30 Thursday

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          こんにちは。アゼスタです。
          東京の朝もフロントガラスに霜が張るようになってきました。
          急いでる朝などは慣れてない分慌ててしまいます。
          早めに支度をする。これに尽きるのでしょうね。

           

          さて、今回は京都府から「八坂神社」をご紹介します。

           

          「八坂神社」というと祇園祭が浮かぶ方が多いのではないでしょうか。
          大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつとして知られていますね。
          およそ1千100年の伝統といわれるその歴史や豪華さ、祭事が1ヶ月にわたる大規模なものであり、
          毎年数十万人の見物客が訪れています。
          社伝によると平安時代の869年(貞観11年)、都で疫病が大流行した為、
          この災いを払おうと平安京の広大な庭園である神泉苑に、当時の国の数である66の鉾を立て、
          神に祈ったのが祇園祭の始まりとされているそうです。

           

          祭りのクライマックスである33基の「山鉾巡行」。
          豪華な装飾品で飾られることから、動く美術館とも形容され、歴史絵巻のような美しさだそうです。
          「京都祇園祭の山鉾行事」としてユネスコ無形文化遺産に指定されています。
          アゼスタ社員も祇園祭はTVでしか拝見したことがないので、機会があればぜひ足を運んでみたいと思います。

           

          八坂神社 桜 京都市_R.JPG

           

          今回「八坂神社」をご紹介したかったのは、ちょっと季節外れですが、春に撮った夜桜のきれいな写真が出てきましたので、
          今年の内にお披露目したいと思いました(笑)
          実際には「八坂神社」の東側にある丸山公園の“一重白彼岸枝垂桜”、通称“祇園枝垂桜”の写真です。
          元々丸山公園は「八坂神社」の境内だったこともあり、お花見の季節には「八坂神社」でお詣りし、
          丸山公園でお花見を、と訪れる方が多いようです。
          桜のシーズンにはライトアップされるのですが、結構遅く午前1時頃まで点灯されています。
          アゼスタ社員が訪れたのも遅めの時間でしたが、あまりに綺麗でそして夜遅くに見る桜の迫力に
          圧倒されてしまいました。

          遅くても屋台も出てますし人出もありますので、どちらかといえば賑やかではあったのですが。

           

          「八坂神社」には春の桜があれば秋の紅葉もあります。
          見頃はまさに今です!
          例年11月中旬から12月上旬頃まで紅葉が楽しめるそうです。
          紅葉はライトアップがありませんので、昼間参拝しながら鑑賞して頂くか、
          早朝や夕方にゆっくりと境内で過ごして頂くのがおすすめだそうです。

           

          パワースポットとしても人気を集めている「八坂神社」。
          京都へお出かけの際はぜひお立ち寄りになってみて下さい。

           

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          「八坂神社」

          [所在地]京都府京都市東山区祇園町北側625
          [アクセス]京阪祇園四条駅より徒歩で約5分
          阪急河原町駅より徒歩で約8分
          JR京都駅より車で約15分
          [公式HP]http://www.yasaka-jinja.or.jp/

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          栃木県 │北関東自動車道 壬生PA <アゼスタ観光地ブログ>

          2017.11.28 Tuesday

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            こんにちは。アゼスタです。
            空気が乾燥し、マスク姿も増えてきましたね。
            週末からは12月。体調管理に努め忙しい時期を乗り切りましょう。

             

            今回は北関東自動車道、「壬生PA」をご紹介します。


            「壬生PA」は栃木県壬生町に位置し2008年12月にオープンしました。
            施設自体はトイレと自動販売機の設置のみですが、隣接している「道の駅みぶ」と行き来が出来る為、
            トイレ休憩だけに終わらないパーキンエリアとして多くの人に利用されています。

             

            北関東自動車道 壬生PA(上り下り)ハイウェイオアシス1_R.JPG

             

            「道の駅みぶ」は高速道路と一般道両方から利用できるハイウェイオアシスであり、
            「みぶハイウェイパーク」「壬生町総合公園」「とちぎわんぱく公園」で構成されています。
            「とちぎわんぱく公園」にはカヌーや巨大迷路、アスレチックなどがあるので、ドライブ中の
            気分転換どころか、本格的に遊んでしまいついつい長居をしてしまいそうです。
            もちろん入場料は無料です。

             

            「壬生町総合公園」は桜の名所として知られ、お花見の季節には地域の人々で賑わう広大な公園です。
            このお花見の時期と同じくして4月から5月にかけては、大きな鯉のぼりが100匹以上飾られ泳ぐ姿が見られるそうです。
            高速道路のドライブ中に立ち寄るだけではもったいない公園ですね。
            敷地内には、「壬生町おもちゃ博物館」が併設されています。
            こちらは有料ですが、世界中の古いおもちゃの展示やゲーム、のりものなどで遊べるコーナーもあり、
            やはり長居してしまいそうな魅力的な施設です。

             

            北関東自動車道 壬生PA(上り下り)ハイウェイオアシス2_R.JPG

             

            シンプルに休憩として利用したいドライバーさんには、「道の駅みぶ」内のジェラートがおすすめです。
            地元のとちおとめを使ったミックスソフトやとちぎ名物レモン牛乳味のレモン牛乳ソフトが人気のようです。
            そして次回にはぜひ公園の方へ足を伸ばしてみて下さい。


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            北関東自動車道 「壬生PA」

             

            [所在地]栃木県下都賀郡壬生町大字国谷字台畑1868-1
            [公式HP] http://www.driveplaza.com/sapa/1461/1461023/2/

            [駐車場]東行き 大型14台 小型20台
                       西行き 大型14台 小型20台
            給電スタンド 24時間OK

            利用時間
            ・みぶハイウェーパーク 9時〜19時
            ・レストラン:9時〜20時
            ・売店:8時〜20時
            ・農産物直売所:8時30分〜18時
            ・とちぎわんぱく公園:8時30分〜18時30分(3〜9月)/8時30分〜17時30分(10〜2月)
            ・壬生町総合公園・おもちゃ博物館:9時30分〜16時30分

            定休日
            ・みぶハイウェーパーク 年中無休
            ・とちぎわんぱく公園 毎週火曜日及び年末年始
            ・壬生町総合公園/おもちゃ博物館 毎週月曜日及び年末年始


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            北海道 │札幌市時計台<アゼスタ観光地ブログ>

            2017.11.20 Monday

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              こんにちは。アゼスタです。
              紅白出場者の発表、ボジョレーヌーボーの解禁。
              来年のカレンダーや手帳も店頭に並び始め、師走が近づいてきたことを実感しております。
              今年の内にやっておきたいこと今月中にはやろうと、
              小さな目標を立てながらお仕事頑張っております。

               

              さて今日は北海道札幌市の「時計台」をご紹介します。

               

              札幌市のシンボル的存在ですので観光に行かれた方も多くいらっしゃるでしょう。
              正式名称は「旧札幌農学校演武場」で国の重要文化財に指定されています。
              明治11年に札幌農学校(現在の北海道大学)の演武場として建てられ、
              明治14年には現在親しまれている時計塔が設置されました。
              時計台の鐘が130余年経た今も正確に時を告げているのは、
              建物と時計塔に大きなゆがみが生じていないからだそうです。
              地盤もしっかりしており、小さな地震なら修復の必要もないほど正確に動いているとのことです。
              当時の建築に関わった方々、そして今も日々保守に努める方々のおかげですね。

               

              1階は札幌市の歴史や文化財についての資料や、時計台の歴史、修復作業の様子の
              展示や映像が流れています。
              2階は明治32年札幌農学校卒業生として初めて博士号を授与された
              佐藤昌介、南鷹次郎、宮部金吾の学位授与祝賀会の時の講堂の情景を再現しています。
              夜間は音楽会、講演会、結婚式などのホールとして貸し出しをしています。

               

              時計台 北海道札幌市_R.JPG

              ↑写真は今年の春頃。

               

              ビルが建ち並ぶ札幌の中心街にひっそりと建っている歴史的建造物といったイメージがある
              時計台ですが、最近ではインスタ映えする撮影スポットとして紹介されていたりします。
              赤い屋根に白い壁。夜になるとライトアップされるので、撮影だけに訪れる方も多いようです。
              アゼスタ社員が撮った写真もなかなかのものと自負しておりますが、いかがでしょうか(笑)


              今年の10月には、『少年よ大志を抱け!』で有名なクラーク博士の象が新たに館内に設置されたそうです。
              長椅子に腰かけた座像と一緒に撮影が出来るとか。
              アゼスタ社員もまだお目にかかってないので、また訪問してみたいと思います。

               

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              所在地 : 札幌市中央区北1条西2丁目
              TEL : 011-231-0838
              TEL&FAX: 011-231-0804
              アクセス: JR札幌駅南口徒歩約10分
              市営地下鉄南北線、東西線、東豊線「大通駅」市役所側出口徒歩5分
              開館時間: 8時45分〜17時10分(入館は17時まで)
              観覧料 : 大人個人 200円 高校生以下無料
              大人団体 180円 20名以上
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              愛知県 │新東名高速道路 長篠設楽原PA下り<アゼスタ観光地ブログ>

              2017.11.13 Monday

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                こんにちは。アゼスタです。

                七五三の季節ですね。

                この週末にお参りに行かれた方もいらっしゃるでしょう。

                七五三は地域によって慣習や規模も違いますし、最近では夏に日焼けする前に撮影を済ませてしまう

                春の早撮りなども多くなっているようです。

                形は様々ですが、ご家族にとって良い思い出になるのが一番ですね。

                 

                それでは本題へ。

                今日は、新東名高速道路「長篠設楽原PA下り」をご紹介致します。

                 

                所在地は愛知県新城市、豊田東JCT〜浜松いさなJCTの間にあるPAです。
                この近辺は歴史的に有名な“長篠・設楽原の戦い”の戦地が近く、上り線は武田軍、
                下り線は織田・徳川連合軍をそれぞれイメージしたテーマパーク的なPAとなっています。
                下り線側の延床面積は800屐上り線の約4倍くらいの広さがあります。
                建物周囲には織田・徳川連合軍の戦国のぼり旗が立てられており、
                物見櫓のような展望台や歴史資料展示コーナーまであり、高速道路の休憩所であることを一瞬忘れそうになります。

                また、近隣の方が高速道路エリア外からの来場もできるように、「ぷらっとパーク」と呼ばれる、
                一般道向けの駐車場を上下線とも備えられているので、高速道路を利用しなくてもぷらっと気軽に立ち寄れるのがいいですね。

                 

                新東名自動車道 長篠設楽原PA(下り)1_R.JPG

                 

                ここでぜひ試して頂きたいのが、自動販売機。
                様々な武将イメージや合戦絵巻が販売機本体にプリントされており、硬貨を投入した際と商品選択ボタンを押した際には、
                武将の声が流れてきます。全く予測していなかったのでちょっとびっくりです。
                信長の声、家康の声とそれぞれあるようなのでもう一本買ってしまいたくなります。

                施設内の店舗も“長篠陣屋食堂”、“長篠陣屋台”の名称でご当地感のあるメニューが並んでいます。
                例えば“家康鯛天丼”は家康公の好物だったとされる天然真鯛の天ぷらがのっていたり、
                武将の名前がついたラーメンは、海苔に家紋が描かれ可愛らしいサイズの、のぼりまで立っています。
                お土産コーナーでは愛知県だけでなく、それぞれの武将に関する地域のお土産や
                東海道五十三次の宿場町の関連商品も置かれています。
                お会計コーナーの柱には本物の矢がいくつも突き刺さっているし、本物の火縄銃が展示されているしと、
                見どころ満載で飽きることがありません。

                 

                施設に隣接している、茶臼山の織田信長本陣跡へは「長篠設楽原PA下り」からは徒歩で5分程。

                階段を上っていくのはちょっとつらいですが、お散歩がてら歩くのにはちょうど良い距離です。

                頂上には特に何もないのですけど、ここから信長は家臣たちが戦う様を眺めていたのだろうか、などと

                歴史好きな方には魅力があると思います。

                 

                テーマパークのようなパーキングエリア。

                楽しめること間違いなしです。

                 

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                新東名高速道路 「長篠設楽原PA下り」

                 

                所在地 : 愛知県新城市矢部字谷下ノ入

                電話  : 0536-25-7710

                駐車場 : 大型60台 小型26台 身障者用3台

                売店  : 24時間営業

                フードコート : 7:00〜22:00

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                京都府 │西本願寺<アゼスタ観光地ブログ>

                2017.11.07 Tuesday

                0

                  こんにちは。アゼスタです。
                  今年最後の3連休が終わりました。
                  お天気にも恵まれ、お出かけ日和になりましたね。
                  紅葉を見に行かれた方もいらっしゃるでしょう。
                  秋を感じつつも暦の上では立冬、今日から冬が始まる日です。
                  木枯らしが吹く日ももう間近です。


                  さて、今回は京都、「西本願寺」をご紹介します。

                   

                  正式名称は「龍谷山 本願寺」。
                  京都市下京区に位置する仏教寺院であり、浄土真宗本願寺派の本山でもあります。
                  境内は国の史跡に指定され、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されています。
                  御影堂、阿弥陀堂、書院、北能舞台、唐門、その他にも多くの国宝建造物や工芸品を所有しており、
                  歴史を伝える重要で貴重な寺院であることが伺えます。

                   

                  資料などを見ますと、『親鸞の廟堂として京都東山の吉水の地に創建されたが、
                  その後比叡山延暦寺から迫害を受けるなど場所は転々とし、現在地には天正19年(1591年)、
                  豊臣秀吉の寄進により大坂天満から移転した』とあります。

                   

                   

                  私、アゼスタ社員のイメージでは、時代劇で見る織田信長と対立する寺院として出てくる名前。
                  「なにっ!本願寺が!」といったセリフで歴史の中の本願寺を覚えた記憶があります。
                  このシーンは織田信長と本願寺の11年に渡る闘い、石山戦争の始まりで見られるシーンですね。

                   

                  あるいは新選組の軍事訓練シーンでしょうか。
                  新撰組が2番目の屯所として約2年間を過ごしていたのがこの「西本願寺」であるのは有名ですね。

                  歴史好きの方、新撰組ファンにはゆかりの地として訪れる場所です。
                  当時の境内では空砲ではありましたが、大砲の練習や実弾射撃の練習をしていたそうです。
                  ドラマでは何気ないシーンですが、実際のこの地で想像すると随分物々しいことをしていたんだなぁ、と
                  実感がわいてきます。

                   

                  世界遺産であり国宝である重厚なお寺ではありますが、地元の方たちは親しみを込めて
                  “お西さん”と呼んでいるのだそうです。

                  京都観光コースにはなかなか入っていないこともありますが、この場所は個人旅行でゆっくりとじっくりと

                  拝観したいお寺だと思います。

                  阿弥陀堂と御影堂の床には修繕した大工さんの遊び心といわれる埋め木なども見られます。

                  茄子やハートのような形もあるので、探しながら歩くのもなかなか楽しいですよ。

                   

                  時間がありましたら、ぜひ“お西さん”へ寄ってみてください。

                   

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                  「龍谷山 本願寺」

                  所在地 : 京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル
                  TEL : 075-371-5181(代)

                  アクセス: JR・近鉄 京都駅より

                        京都駅 市バス『京都駅前』より9番,28番,75番(西賀茂車庫行など)に乗車、『西本願寺前』で下車。

                        または徒歩で約15分

                  拝観料 : 無料 (一部有料や予約制有り)

                  公開時間: 9:30〜17:00(季節により変わる)

                   

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                  岐阜県 │ 東海北陸自動車道 ひるがの高原SA上り <アゼスタ観光地ブログ>

                  2017.10.31 Tuesday

                  0

                    こんにちは!アゼスタです。
                    朝晩の冷え込みが冬の気配を感じさせます。
                    この時期は体内を温める食べ物をしっかりと取り、呼吸器官を守りましょう。
                    旬のものはごぼうややまいも、えのきだけ、ホタテ貝など。
                    身体を温める根菜類がおすすめです。

                     

                    今日は東海北陸自動車道、「ひるがの高原SA上り」をご紹介します。

                     

                    「ひるがの高原SA上り」は岐阜県郡上市、東海北陸自動車道のほぼ真ん中に位置しています。
                    売店とコンビニエンスストア、緑地があり、小さいお子様やわんちゃんと一緒に
                    のびのびと過ごすことが出来ます。
                    また、標高860mの日本一高いSAとしても知られています。
                    目のまえには大日ケ岳が広がる絶景が望め、撮影スポットとしても人気を集めています。
                    近隣にはスキー場、ゴルフ場、キャンプ場などレジャー施設が多いので皆さまの中にも
                    立ち寄られた事がある方もいらっしゃるでしょう。
                    最近人気の“ジップラインアドベンチャ―”や“シャワークライミング”
                    これからの季節ですと“スノーシュー”などもこのエリアに位置します。
                    おすすめのSAグルメは、杏仁豆腐“ぷるるひるがの”と“ひるがの高原ソフトクリーム。”
                    どちらも低温殺菌したひるがの高原牛乳でつくられた濃厚な味わいが楽しめます。

                     

                    東海北陸自動車道 ひるがの高原SA(上り)_R.JPG

                     

                    隣接する複合商業施設“クックラひるがの”へは徒歩で行くことが出来ます。
                    北欧風の建物が立ち並び、飛騨牛ハンバーグや鶏ちゃん、高山ラーメンなどのお食事や、
                    各種お土産・地産品・チーズ工房・雑貨などの店舗が集まるショッピングパークです。
                    テレビ放送されたこともあり“ぷるぷる仕立てのミルクわらびもち”“ひるがの高原手作りモッツアレラ”
                    “甘えび昆布〆”は入荷待ちになるほどの人気商品です。

                     

                    運転に疲れたドライバーさん、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

                    癒されること間違いなしです。


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                    「ひるがの高原SA上り」

                    所在地 岐阜県郡上市高鷲町鷲見5414番地38
                    TEL 0575-73-0022
                    FAX   0575-73-2266
                    営業時間  12月〜3月 7:00〜21:00 4月〜11月 7:00〜22:00
                    コンビニエンスストア ガソリンスタンド有り

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                    北海道 │函館の町<アゼスタ観光地ブログ>

                    2017.10.24 Tuesday

                    0

                      こんにちは!アゼスタです。
                      インフルエンザが流行ってきているようですね。
                      年々、早くなっている気がします。
                      東京では9月に既に学級閉鎖になった公立学校もあります。
                      大人でかかりやすい人の特徴にストレスが多い、睡眠不足、冷え性などが指摘されています。
                      どうぞ皆さま、ご自愛下さい。

                       

                      今回ご紹介しますのは、北海道の「函館」です。

                       

                      といっても皆さまよくご存知の観光地。
                      観光施設や美味しいものは割愛させて頂いて、今回ご紹介するのは
                      インスタ映えすると人気のある場所などをいくつかあげてみたいと思います。

                       

                      函館は坂の多い街としても知られていますが、
                      インスタ映えする坂として人気なのが、“八幡坂”です。
                      味わいのある石畳の道が続き、見下ろしたその先には函館港が望めます。
                      アゼスタ社員と同世代以上の方には、「チャ―ミーグリーンの坂」と言えば
                      思い浮かぶでしょうか。
                      今も変わらぬ景色は世代間を超えて愛されているようです。

                       

                      市内屈指の紅葉スポットで知られる“香雪園”では、
                      一面に敷き詰められたかのような紅葉のじゅうたんが待っています。
                      夜にはライトアップされ幻想的な空間に。
                      平成13年には文化財保護法に基づく「名勝」の指定を受け、
                      「旧岩船氏庭園(香雪園)」の名で北海道唯一の国指定文化財庭園となりました。

                       

                      函館の町 北海道_R.JPG

                       

                      次は定番ではありますが、“金森赤レンガ倉庫”。
                      どこから切り取ってもレンガの風合いとレトロ感がオシャレに演出してくれますね。
                      ベイクルーズの船や、ベイサイドレストランのスイーツもおススメです。

                       

                      そして観光コースで必ず訪れる“函館朝市”で食材のアップを。
                      カニ、いくら、うに。どれも北海道ならではの獲れたての1枚になるハズです。

                       

                      最後は春から秋までの限定運行の函館市電の“箱館ハイカラ號”。
                      大正時代に運行していた旅客車を平成5年に復元したレトロな電車です。
                      外観はもちろんですが、車内のパーツひとつひとつにこだわりがあり、
                      板張りの床や窓枠や天井の木目、籐で出来たつり革など見どころ撮りどころ満載です。

                       

                      いつもとちょっとちがう旅の写真。撮りに行きましょう!!