愛知県豊田市|香嵐渓 <アゼスタ観光地ブログ>

2020.09.30 Wednesday

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    こんにちは、アゼスタです。
    今回は愛知県から「香嵐渓」のご紹介です。

     

    香嵐渓(こうらんけい)は、愛知県豊田市足助町にある矢作川支流巴川がつくる渓谷で、
    愛知高原国定公園の一角に当たります。

     

    昭和5年(1930年)に、当時の住職と町長が大阪毎日新聞社社長の来町の際に命名を求め、
    「飯盛山からの薫風は、香積寺参道の青楓を透して巴川を渡り、香ぐわしいまでの山気を運んでくる。
    山気とは、すなわち嵐気也」から“香嵐渓”という名が付きました。

     

    巴川に架けられた全長43メートルの朱色の待月橋(たいげつきょう)は、香嵐渓のシンボルとなっています。

     

     

    香嵐渓のもみじは、香積寺十一世の三栄和尚が、寛永11年(1634年)に植えたのが始まりといわれています。
    三栄和尚は、美しい自然を、より美しくとの願いを込めて、巴川ぞいの参道から香積寺境内にかけて、

    楓・杉などを、般若心経一巻を誦すごとに、一本一本植えていったといわれています。

     

    現在、香嵐渓には11種類の楓があるといわれており、イロハカエデ・ヤマモミジ・ウラゲエンコウカエデ・

    オオモミジ・コハウチワカエデなどが多く、楓の葉をひとつひとつ見比べてみてはいかがでしょう。

     

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    愛知県豊田市 「香嵐渓」

     

    [所在地] 豊田市足助町飯盛

     

    [電話番号] 0565-62-1272(豊田市足助観光協会)

     

    [料金] 無料

     

    [駐車場] 670台 500円(11月は1000円)

     

    [HP] https://www.tourismtoyota.jp/spots/detail/22/

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