兵庫県淡路市|世界平和大観音像 <アゼスタ観光地ブログ>

2020.09.18 Friday

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    こんにちは、アゼスタです。
    今回は兵庫県から「世界平和大観音像」のご紹介です。

     

    世界平和大観音像は、平和観音寺にある観音菩薩像です。
    1977年に建立した像で、高さ100メートルもある巨大な像で、建造当時は世界最大でした。

     

    この世界平和大観音像は2代目になります。
    昭和初期には、同じ場所に33メートルの聖観音菩薩像が建立されていましたが、
    戦争の影響で台座を残して解体されてしまいました。
    そして世界平和の願いを込めて、昭和39年(1964年)に再建されたものが
    現在の世界平和大観音像です。

     

     

    しかし、平和観音寺自体は2006年以降閉館となっています。
    観音像の中には陶芸や絵画の美術館や時計博物館がありましたが、現在は立ち入ることができません。

    閉館後長く時間がたち、老朽化も目立つため2020年4月に解体されることが発表されました。
    観音像は2021年から2年ほどかけて解体撤去されるそうです。

     

    敷地内へ立ち入ることはできませんが、100メートルもある平和大観音像は、
    付近の道路や海岸線からも見ることができます。
    同じ敷地内にある十重の塔も高さが40メートルあり、場所によっては遠くから眺めることができます。

     

    解体されてしまう前に、そびえたつ世界平和大観音像を見ながらのドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。

     

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    兵庫県淡路市 「世界平和大観音像」

     

    [住所] 兵庫県淡路市釜口2006-1

     

    ※平和大観音は2006年で閉館しています。
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