群馬県 │水沢うどん <アゼスタ観光地ブログ>

2018.01.31 Wednesday

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    こんにちは。アゼスタです。
    今夜は3年ぶりの皆既月食の日です。
    丸い月が突然欠け始め、やがて赤黒く輝き、そして再び光が射し月は丸い姿に戻っていく。
    一夜のうちにこのような変化を見ることができる貴重な夜となります。
    今回はたいへん条件が良く、日本全国で始まりから終わりまでを見ることができるそうです。
    東南東の空で20時48分にかけ始め、21時 51分に南東の空で皆既月食となります。
    あとはお天気次第ですが、神秘の瞬間を皆さまもご覧になれますように。

     

    さて、今回は群馬県の名物、「水沢うどん」をご紹介します。

     

    讃岐うどん、稲庭うどんと並び、日本三大うどんのひとつとして挙げられる「水沢うどん」。
    その特徴は、粉・水・塩の3つの材料で作るシンプルな麺。
    ツヤツヤとした輝きとツルッとした食感はコシと弾力があり、ところどころ透き通っているのも「水沢うどん」ならでは。
    その昔、水澤寺(水澤観音)付近で参拝客へ振る舞ったことが始まりとされています。
    伊香保温泉街からも車で約10分程なので、温泉旅行と合わせて立ち寄るのにもちょうど良い距離ですね。

     

    水澤寺へ向かう県道15号沿いにはたくさんの「水沢うどん」のお店が並び、
    別名“水沢うどん街道”と呼ばれています。
    お店毎に麺の固さやつゆの味付けも違いますので、行きと帰りと1軒ずつ寄ってみるのもいいかも。
    アゼスタ社員も2軒のお店で頂いてきました。

     

    1軒目は「うどん茶屋水沢万葉亭」。
    店内は黒と白を基調としたインテリアで、少人数用の小座敷と団体客用の高座椅子席とテーブル席があります。
    大型バスも停められる駐車場がありますのでバス旅行などの利用にもぴったりですね。
    つゆはカツオの香り豊かな醤油味。コシの強さとのど越しの良さを生かすため、
    冷たいざるうどんにして食べるのがおすすめだそうです。

     

    群馬県−水沢うどん?(うどん茶屋水沢)_R.jpg

    2009年から9年連続で食品コンテストのモンドセレクション最高金賞を受賞しています。

     

    2軒目は「水澤亭」。

    店内は民芸調で光が多く入る明るい雰囲気です。
    こちらも大型の広い駐車場を持ち、団体客用の大広間、中広間など受け入れ態勢が整っているお店です。
    店外には大きな池があり風車と水の中の鯉が趣を感じさせます。
    つゆは特製のごまだれ。舞茸の天ぷらや大きめの海老天もおすすめです。

     

    群馬県−水沢うどん?(水澤亭)_R.jpg

     

    どちらのお店も売店でお土産用の生うどんやオリジナルのお菓子が販売されています。
    ぜひお立ち寄り下さい。

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