京都府 │八坂神社 <アゼスタ観光地ブログ>

2017.11.30 Thursday

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    こんにちは。アゼスタです。
    東京の朝もフロントガラスに霜が張るようになってきました。
    急いでる朝などは慣れてない分慌ててしまいます。
    早めに支度をする。これに尽きるのでしょうね。

     

    さて、今回は京都府から「八坂神社」をご紹介します。

     

    「八坂神社」というと祇園祭が浮かぶ方が多いのではないでしょうか。
    大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつとして知られていますね。
    およそ1千100年の伝統といわれるその歴史や豪華さ、祭事が1ヶ月にわたる大規模なものであり、
    毎年数十万人の見物客が訪れています。
    社伝によると平安時代の869年(貞観11年)、都で疫病が大流行した為、
    この災いを払おうと平安京の広大な庭園である神泉苑に、当時の国の数である66の鉾を立て、
    神に祈ったのが祇園祭の始まりとされているそうです。

     

    祭りのクライマックスである33基の「山鉾巡行」。
    豪華な装飾品で飾られることから、動く美術館とも形容され、歴史絵巻のような美しさだそうです。
    「京都祇園祭の山鉾行事」としてユネスコ無形文化遺産に指定されています。
    アゼスタ社員も祇園祭はTVでしか拝見したことがないので、機会があればぜひ足を運んでみたいと思います。

     

    八坂神社 桜 京都市_R.JPG

     

    今回「八坂神社」をご紹介したかったのは、ちょっと季節外れですが、春に撮った夜桜のきれいな写真が出てきましたので、
    今年の内にお披露目したいと思いました(笑)
    実際には「八坂神社」の東側にある丸山公園の“一重白彼岸枝垂桜”、通称“祇園枝垂桜”の写真です。
    元々丸山公園は「八坂神社」の境内だったこともあり、お花見の季節には「八坂神社」でお詣りし、
    丸山公園でお花見を、と訪れる方が多いようです。
    桜のシーズンにはライトアップされるのですが、結構遅く午前1時頃まで点灯されています。
    アゼスタ社員が訪れたのも遅めの時間でしたが、あまりに綺麗でそして夜遅くに見る桜の迫力に
    圧倒されてしまいました。

    遅くても屋台も出てますし人出もありますので、どちらかといえば賑やかではあったのですが。

     

    「八坂神社」には春の桜があれば秋の紅葉もあります。
    見頃はまさに今です!
    例年11月中旬から12月上旬頃まで紅葉が楽しめるそうです。
    紅葉はライトアップがありませんので、昼間参拝しながら鑑賞して頂くか、
    早朝や夕方にゆっくりと境内で過ごして頂くのがおすすめだそうです。

     

    パワースポットとしても人気を集めている「八坂神社」。
    京都へお出かけの際はぜひお立ち寄りになってみて下さい。

     

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    「八坂神社」

    [所在地]京都府京都市東山区祇園町北側625
    [アクセス]京阪祇園四条駅より徒歩で約5分
    阪急河原町駅より徒歩で約8分
    JR京都駅より車で約15分
    [公式HP]http://www.yasaka-jinja.or.jp/

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