長野県 │ 真田神社 <アゼスタ観光地ブログ>

2016.08.18 Thursday

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    こんにちは、アゼスタです。

    2016年の大河ドラマ「真田丸」と深い縁のある、真田神社をご紹介します。

     

    真田神社は長野県上田市にある上田城内に鎮座しています。

    上田市は真田家の城下町であったことで知られており、

    戦国ファンだけでなく多くの人にその名前が知られています。

     

    そのため、市内には真田家にゆかりのある地として様々なスポットがあります。

     

    ↑真田神社の入り口

     

    上田城の本丸跡に鎮座し真田一族の魂を今に伝えているのが真田神社です。

     

     

    真田家の家紋である、六文銭を確認することができますね。

     

    六文銭とは、もともとは仏教の世界で言う六道銭のこと、つまり

    死者が7日目に通ると言われている三途の川の渡し賃とされており、死者を葬る時に遺体と一緒に埋めるものです。

     

    真田氏はこの家紋を用いることで、戦や駆け引きについて、

    相手に対して死をもいとわない不惜身命の決意で望んでいることをアピールしていたそうです。

     

    ↑真田神社の境内

     

    上田城主であった真田父子を主祭神とし、藩主であった仙石氏・松平氏を祭神としています。

     

     

    ↑赤備え兜

     

    戦国時代に恐れられた真田軍の特徴が、この赤備え兜です。

    戦場で目立つ朱塗の武具は相手を怯えさせるには十分だったのでしょう。

     

     

    現代にまでその武勇が伝えられている真田家について詳しく知りたいのなら、

    ぜひ上田市、そして真田神社に訪れて欲しいです。

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