長野県 │ 松本城 <アゼスタ観光地ブログ>

2016.08.07 Sunday

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    こんにちは、アゼスタです。

    今日は長野県が誇る城、松本城をご紹介します。

     

    松本城はそのなの通り松本市にあり、

    1504から1520年に、信濃守護家小笠原氏が林城を築城し、

    その支城の一つとして深志城(旧称で、松本城のこと)が築城されたのが始まりだとされています。

     

    天守は安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造されたとされており、現在は国宝に指定されています。

    日本にある天守を残す城は12しかなく、そのうち五重の天守が残っているのは松本城と姫路城だけです。

    言うまでもなく、松本城は非常に歴史的に重要な城になっています。

     

    ↑松本城とそれを囲む水堀

     

    平城である松本城には、天守を囲んで三重の水堀が巡っています。

     

    ↑松本城を近くから見た様子

     

    松本城の特徴の一つは、はっきりとしった白黒の対比でしょう。

    建物を見ると、1層1層において、壁面上部は白、下部は黒となっているのがわかると思います。

    壁面の上部を白漆喰、下部を黒漆塗りの下見板で覆うことで見事な美を作り上げています。

     

     

    ↑松本藩歴代城主

     

    築城から廃城までの間、時代の流れとともに城主も変わってきました。

     

     

     

     

    ↑松本市の観光マップ

     

    松本市内には松本城を中心に様々な観光スポットがあります。

    気になる方はぜひ松本市を訪れてみてください!

     

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