徳島県鳴門市|鳴門海峡 <アゼスタ観光地ブログ>

2020.02.21 Friday

0

    こんにちは、アゼスタです。
    今回は徳島県から「鳴門海峡」のご紹介です。

     

    鳴門海峡は、淡路島(兵庫県南あわじ市)と四国の大毛島・島田島(徳島県鳴門市)の間にある海峡で、

    日本百景に選定されています。


    有名な鳴門の渦潮は、瀬戸内海と紀伊水道の干満差により、激しい潮流が発生することによりできます。
    渦が巻いている時間は数秒から数十秒で、出来ては消え出来ては消えを繰り返しています。
    大潮の日によく見られ、大きなものになると直径20メートルにも達するそうで、これは世界でも最大といわれています。

     

     

    渦潮を楽しみ方として、「うずしお観潮船」で船から楽しむ方法がありいます。
    大きな船でゆったりと渦潮の真上まで進み大迫力の渦潮間近に感じられる「大型観潮船わんだーなると」や、
    水面下1mの展望室から海中のうずの様子が見られる水中展望室のある「小型水中観潮船アクアエディ」があります。

     

    また、「渦の道」という、鳴門海峡に架かる橋桁内に作られた海上遊歩道から楽しむこともできます。
    この遊歩道は海上45メートルにあり、ガラスの床から渦潮をのぞき込むことができます。
    近くには、大鳴門橋架橋記念館「エディ」があり、VR観光体験とくしまTrip、4K360°シアターawa、

    壁に触ったり音を出すことで反応するPlay the Eddy!などたくさんのアクティビティが存在します。

     

    渦潮いつでも楽しむことができますが、3月下旬〜4月下旬がベストシーズンで、大きい渦潮に出会えるといわれています。
    ぜひ皆様も世界最大級の渦潮を見に行ってみてはいかがでしょうか。

     

    ------------------------------------------------------------------------------
    徳島県鳴門市 「鳴門海峡」

     

    [所在地] 徳島県鳴門市〜兵庫県南あわじ市
    ------------------------------------------------------------------------------

    1