京都府|二条城 <アゼスタ観光地ブログ>

2018.10.05 Friday

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    こんにちは。アゼスタです。
    今回は京都府から「二条城」のご紹介です。

     

    正式名称「元離宮二条城」は、江戸時代に徳川家康の命により築城され、1994年には

    「古都京都の文化財」として世界文化遺産に登録されました。

     

    城内には国宝に指定された「二の丸御殿」があり、玄関にあたる「車寄」に続き手前

    から順に「遠侍」、「式台」、「大広間」、「蘇鉄の間」、「黒書院」、「白書院」

    と呼ばれる6つの建物が雁行に並んでいます。

    写真は「車寄」を写したものなのですが、とても玄関とは思えない造りで驚きました!

     

    現在では、二の丸御殿の6棟を含む22棟が、重要文化財に指定されているそうです。

     

    京都府京都市 二条城2_R.jpg

     

    他にも、日本庭園や四季を通じて多くの花木があり、自然を楽しむことができます。

     

    近くには「二条城前駅」があり、JR京都駅からも電車やバスでアクセスしやすく、

    『秋の紅葉をお城で堪能したい!』という方にもおすすめです。

     

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    京都府「二条城」

     
    [所在地]京都市中京区二条通堀川西入二条城町541

    [TEL]075-841-0096

    [公式HP]http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/nijojo/access/index.html

    [入城料金]一般 600円 中学生・高校生 350円 小学生 200円

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    京都府│鴨川納涼床 <アゼスタ観光地ブログ>

    2018.07.23 Monday

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      こんにちは。アゼスタです。
      夏休みが始まりましたね。
      子供たちにとっては毎日がうきうき、
      親御さんにとっては疲労の連続でしょうか(笑)
      受験生にとっては、勝敗を決める夏。
      それぞれの夏を悔いなく過ごせますように!

       

      さて本題ですが、今回は大人の夏休みにぴったりな
      京都から「鴨川納涼床」のご紹介です。

       

      夏の京都の風物詩、といえば「納涼床」。
      毎年5月から9月まで、二条から五条まで鴨川に沿って、
      約100ものお店が並び賑わいを見せます。

       

      その歴史に少しだけ触れますと、始まりは戦乱の後、豊臣秀吉の天下の頃です。
      思っていたよりも古くからあるのですね。
      秀吉の命で三条、五条橋の架け替えなどを経た鴨川の河原は、見世物や物売りで人々が集まるように。
      それに伴い富裕な商人が見物席を設けたり、茶店が出来たのが「納涼床」の始まりです。

       

      江戸中期には約400軒の茶屋が床机の数を定めるなど、組織としても確立されていたようです。
      当時の床は浅瀬に床机を置いたり、張り出し式や鴨川の砂洲に床机を並べたもので
      「河原の涼み」と呼ばれました。

       

      明治になって、7、8月に床を出すのが定着するようになり、
      四条大橋東南詰め付近の河原一面に床机形式の納涼床が出るようになります。
      その後高床式の床も設置されるようになりますが、
      太平洋戦争の灯火管制のため「納涼床」は禁じられてしまいます。

       

      戦後の昭和26年、高床式の納涼床が認められ営業を再開し、現在に至ります。

       

      京都府京都市 鴨川の床1_R.jpg

       

      夕方になると、川床の灯りが点き、和やかに食事をする人々、

      その下の川沿いを夕涼みにそぞろ歩く人々。
      眺めているだけでも風情が感じられます。

      外でも畳の上、というのが日本人的情緒もあり、
      実際落ち着いて過ごせるのも魅力なのでしょうね。

       

      メニューは京都ならではの和食はもちろんですが、
      最近ではイタリアンやフレンチ、タイ料理なども。
      そして夕暮れ時だけではなくランチタイムにも利用できるようです。
      時代に合わせて進化、多様化しているということでしょうか。
      忙しい方にも、時間や好きな食べ物が選べますね。
      料金も多様化。リーズナブルに楽しめるお店も増えているようです。

       

      大人の夏休みにぜひおすすめします。

      京都府 │八坂神社 <アゼスタ観光地ブログ>

      2017.11.30 Thursday

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        こんにちは。アゼスタです。
        東京の朝もフロントガラスに霜が張るようになってきました。
        急いでる朝などは慣れてない分慌ててしまいます。
        早めに支度をする。これに尽きるのでしょうね。

         

        さて、今回は京都府から「八坂神社」をご紹介します。

         

        「八坂神社」というと祇園祭が浮かぶ方が多いのではないでしょうか。
        大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつとして知られていますね。
        およそ1千100年の伝統といわれるその歴史や豪華さ、祭事が1ヶ月にわたる大規模なものであり、
        毎年数十万人の見物客が訪れています。
        社伝によると平安時代の869年(貞観11年)、都で疫病が大流行した為、
        この災いを払おうと平安京の広大な庭園である神泉苑に、当時の国の数である66の鉾を立て、
        神に祈ったのが祇園祭の始まりとされているそうです。

         

        祭りのクライマックスである33基の「山鉾巡行」。
        豪華な装飾品で飾られることから、動く美術館とも形容され、歴史絵巻のような美しさだそうです。
        「京都祇園祭の山鉾行事」としてユネスコ無形文化遺産に指定されています。
        アゼスタ社員も祇園祭はTVでしか拝見したことがないので、機会があればぜひ足を運んでみたいと思います。

         

        八坂神社 桜 京都市_R.JPG

         

        今回「八坂神社」をご紹介したかったのは、ちょっと季節外れですが、春に撮った夜桜のきれいな写真が出てきましたので、
        今年の内にお披露目したいと思いました(笑)
        実際には「八坂神社」の東側にある丸山公園の“一重白彼岸枝垂桜”、通称“祇園枝垂桜”の写真です。
        元々丸山公園は「八坂神社」の境内だったこともあり、お花見の季節には「八坂神社」でお詣りし、
        丸山公園でお花見を、と訪れる方が多いようです。
        桜のシーズンにはライトアップされるのですが、結構遅く午前1時頃まで点灯されています。
        アゼスタ社員が訪れたのも遅めの時間でしたが、あまりに綺麗でそして夜遅くに見る桜の迫力に
        圧倒されてしまいました。

        遅くても屋台も出てますし人出もありますので、どちらかといえば賑やかではあったのですが。

         

        「八坂神社」には春の桜があれば秋の紅葉もあります。
        見頃はまさに今です!
        例年11月中旬から12月上旬頃まで紅葉が楽しめるそうです。
        紅葉はライトアップがありませんので、昼間参拝しながら鑑賞して頂くか、
        早朝や夕方にゆっくりと境内で過ごして頂くのがおすすめだそうです。

         

        パワースポットとしても人気を集めている「八坂神社」。
        京都へお出かけの際はぜひお立ち寄りになってみて下さい。

         

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        「八坂神社」

        [所在地]京都府京都市東山区祇園町北側625
        [アクセス]京阪祇園四条駅より徒歩で約5分
        阪急河原町駅より徒歩で約8分
        JR京都駅より車で約15分
        [公式HP]http://www.yasaka-jinja.or.jp/

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        京都府 │西本願寺<アゼスタ観光地ブログ>

        2017.11.07 Tuesday

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          こんにちは。アゼスタです。
          今年最後の3連休が終わりました。
          お天気にも恵まれ、お出かけ日和になりましたね。
          紅葉を見に行かれた方もいらっしゃるでしょう。
          秋を感じつつも暦の上では立冬、今日から冬が始まる日です。
          木枯らしが吹く日ももう間近です。


          さて、今回は京都、「西本願寺」をご紹介します。

           

          正式名称は「龍谷山 本願寺」。
          京都市下京区に位置する仏教寺院であり、浄土真宗本願寺派の本山でもあります。
          境内は国の史跡に指定され、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されています。
          御影堂、阿弥陀堂、書院、北能舞台、唐門、その他にも多くの国宝建造物や工芸品を所有しており、
          歴史を伝える重要で貴重な寺院であることが伺えます。

           

          資料などを見ますと、『親鸞の廟堂として京都東山の吉水の地に創建されたが、
          その後比叡山延暦寺から迫害を受けるなど場所は転々とし、現在地には天正19年(1591年)、
          豊臣秀吉の寄進により大坂天満から移転した』とあります。

           

           

          私、アゼスタ社員のイメージでは、時代劇で見る織田信長と対立する寺院として出てくる名前。
          「なにっ!本願寺が!」といったセリフで歴史の中の本願寺を覚えた記憶があります。
          このシーンは織田信長と本願寺の11年に渡る闘い、石山戦争の始まりで見られるシーンですね。

           

          あるいは新選組の軍事訓練シーンでしょうか。
          新撰組が2番目の屯所として約2年間を過ごしていたのがこの「西本願寺」であるのは有名ですね。

          歴史好きの方、新撰組ファンにはゆかりの地として訪れる場所です。
          当時の境内では空砲ではありましたが、大砲の練習や実弾射撃の練習をしていたそうです。
          ドラマでは何気ないシーンですが、実際のこの地で想像すると随分物々しいことをしていたんだなぁ、と
          実感がわいてきます。

           

          世界遺産であり国宝である重厚なお寺ではありますが、地元の方たちは親しみを込めて
          “お西さん”と呼んでいるのだそうです。

          京都観光コースにはなかなか入っていないこともありますが、この場所は個人旅行でゆっくりとじっくりと

          拝観したいお寺だと思います。

          阿弥陀堂と御影堂の床には修繕した大工さんの遊び心といわれる埋め木なども見られます。

          茄子やハートのような形もあるので、探しながら歩くのもなかなか楽しいですよ。

           

          時間がありましたら、ぜひ“お西さん”へ寄ってみてください。

           

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          「龍谷山 本願寺」

          所在地 : 京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル
          TEL : 075-371-5181(代)

          アクセス: JR・近鉄 京都駅より

                京都駅 市バス『京都駅前』より9番,28番,75番(西賀茂車庫行など)に乗車、『西本願寺前』で下車。

                または徒歩で約15分

          拝観料 : 無料 (一部有料や予約制有り)

          公開時間: 9:30〜17:00(季節により変わる)

           

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          京都府 │ 天橋立 <アゼスタ観光地ブログ>

          2016.02.02 Tuesday

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            前回に引き続き今回のアゼスタからの一枚は京都です。天橋立です。
            宮城の松島と広島の宮島と合わせて、日本三景として有名な観光名所です。

            京都府ではあるのですが日本海側にあり、よく皆様が『京都』という言葉から連想する雰囲気とはまた異なる京都が楽しめる観光名所かと思います。
            天橋立は砂嘴(さし)でできた砂浜であり、大小約8000本の松が茂っています。その地形の見た目が、天に架かる橋のように見えたりします。天橋立は渡ることが可能で、歩くと片道50分ほど、自転車では片道20分ほどで渡ることができます。
            いつかアゼスタ社員全員で歩いてみたいなぁと思っています。

            アゼスタ
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            京都府 │ 京都国立博物館 <アゼスタ観光地ブログ>

            2016.01.29 Friday

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              こんにちは、アゼスタです!
              今回は京都の京都国立博物館の外観の写真です。

              ここには屋内だけでなく屋外でも楽しむことができます。例えば、茶室「堪庵(たんあん)」があります。これは南禅寺の湯豆腐老舗「順正」の創業者である上田堪一郎氏が1958年に京都国立博物館に寄贈されたそうです。お茶という日本の心に触れてみてはいかがでしょうか。

              京都は観光名所が非常にたくさんあり、観光に訪れる方の多くは二条城・清水寺・三十三間堂・金閣寺・銀閣寺などの歴史あるお寺を訪れることが多くはないでしょうか。
              歴史ある町並みや建築物が京都の魅力の一つであることは間違いありません。
              アゼスタ社内の京都好きがも、やはりお寺や仏像を見て回ること(あとは美味しい物を食べ歩き)が中心のようです。

              しかし、せっかく歴史ある古都京都ですので、ときには日本の歴史を感じることができる芸術品に触れてみてはいかがでしょうか。
              京都国立博物館ではまさに歴史を感じることができる様々な作品を展覧しています。

              アゼスタ
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              京都府 │ 鴨川 <アゼスタ観光地ブログ>

              2014.10.17 Friday

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                京都でまったり、のんびり散歩するといったら鴨川のほとりしかありませんね。
                二人で楽しそうに川面を眺めている大学生のカップルや、リタイアされて散歩をされているお年寄りなど、幸せな雰囲気にあふれていて、とても素晴らしい場所です。

                鴨川納涼床なんかも有名ですね!
                一度、実際に体験したいものです。時期が合うときに訪問したいですね。

                kyoto_kamogawa_0001.jpg

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                京都府 │ 三十三間堂 <アゼスタ観光地ブログ>

                2014.10.14 Tuesday

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                  京都にある有名なお寺「三十三間堂」。
                  実はこれ、ニックネームだって知ってました?
                  図面におこした時に三十三間あるからそう呼ばれているのだそうです。
                  正式名称は「蓮華王院本堂」と書き、「れんげおういんほんどう」と読みます。
                  こんなに難しい名前だったのですね。数多くの千住観音がいることで良く知られています。

                  撮影日は抜けるような青空で、最高の環境で観光出来ました。
                  オススメのスポットです。
                   
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                  京都府 │ 清水寺 <アゼスタ観光地ブログ>

                  2014.10.10 Friday

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                    ”清水の舞台から飛び降りる気持ちで・・・” という言葉で有名な京都の清水寺。
                    文字通りとっても高い所にあるお寺です。
                    舞台からの眺めは最高なのですが、その眺めを堪能するためには、けっこうな階段を登らねばならず少し大変。

                    「昔、修学旅行で来た時には楽勝だったのになぁ」

                    そんな、遠い昔を思い出させてくれる訪問でした。
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