長野県駒ヶ根市|しらび平駅 <アゼスタ観光地ブログ>

2018.12.06 Thursday

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    こんにちは、アゼスタです。
    今回は長野県から「しらび平駅」のご紹介です。

     

    中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイで、「しらび平」という名前は、葉先の
    白いモミの木に似た木である「シラビソ」の原生林を切り開いて造られた
    ことから名づけられています。

     

    山麓のしらび平駅から山頂の千畳敷駅までは7分30秒の空の旅を楽しむこ
    とができます。
    しらび平駅は標高1,662m、千畳敷駅は標高2,612mに位置し、標高差950m
    という日本一の記録をもっています。

     

    京都府京都市 南禅寺2_R.jpg

     

    しらび平駅舎には、中央アルプスや駒ヶ岳ロープウェイのグッズを販売
    ており、ロープウェイの待ち時間などにお楽しみいただけます。

     

    外にあるスナックコーナーでは、すずらん牛乳を使ったソフトクリームや
    伊那谷名物の五平餅、わさびコロッケ等の人気商品を味わうことができる
    ので、是非足を運んでみて下さい。

     

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    長野県駒ヶ根市 「しらび平駅」

     

    [所在地]長野県駒ヶ根市赤穂759-489

     

    [電話] 0265-83-3107

     

    [公式HP]https://www.chuo-alps.com/
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    長野県 │宝剣岳<アゼスタ観光地ブログ>

    2017.10.05 Thursday

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      アゼスタです。こんにちは。
      今週末は3連休。
      体育の日にちなんでスポーツイベントが各地で予定されているようです。
      無料の体力測定やファミリー参加型の体験教室、オリンピックやプロの選手と一緒に
      楽しめるフェスなど。
      運動不足の方は地域のイベントに参加なさってみてはいかがでしょう。
      新しいスポーツを始めるきっかけになるかもしれません。


      さて今回は長野県の木曽山脈「宝剣岳」をご紹介します。

       

      「宝剣岳」は木曽駒ヶ岳の南に位置し、標高2,931mの山です。
      山頂を目指す登山をするには、かなりの難所とされており、登山の為の服装や装備、
      そしてルールや知識が必要であり、ベテラン向きのコースであるようです。

       

      登山初心者や観光者、ハイキングを楽しみたい方には、「宝剣岳」の手前、

      千畳敷カールの散策がちょうど良さそうです。
      駒ヶ根高原バスターミナルからバスと駒ヶ岳ロープウエイを利用すると、
      あっという間に標高2,600m地点の千畳敷カールへ到着します。
      千畳敷カールには遊歩道が設けられ平坦な道をゆっくり歩くことが出来ます。
      ちなみにこのカールとは、2万年前、氷河期の氷で削り取られたお椀型の地形、を
      指すそうです。なるほどまあるい地形、納得です。

       

      ↓千畳敷カール。切り立った一番高く突き出ているのが「宝剣岳」です。

      中央アルプス 宝剣岳 長野県_R.JPG

       

      夏は高山植物を、冬は雪景色、そして秋は・・・まさに今この時期に、一面黄金色の絶景を
      眺めることが出来ます。(アゼスタ社員が訪れたのは初夏の頃なので、写真は青々としていますが)
      駒ヶ岳ロープウェイは以前に、紅葉が楽しめるロープウェイ全国1位に選ばれたこともあるそうです。

       

      千畳敷には、日本で一番空に近いホテル“ホテル千畳敷”が通年営業しており、
      レストランでは千畳敷カールの地下40mからくみ上げた天然水でいれた
      ミネラルたっぷりのコーヒーが頂けます。
      本格的登山は出来ないけれど、気軽に山の景色を楽しみたい方。

      お勧めのコースです。

       

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      長野県 「宝剣岳」

       

      アクセス : 駒ヶ根ICから菅の台バスセンターまで車で10分

             路線バスにてしのび平まで30分

             駒ヶ岳ロープウェイから千畳敷カール7分30秒

      料金   : 菅の台バスセンター駐車場料金 600円

             路線バス 片道820円

             駒ヶ岳ロープウェイ 片道1,210円 往復2,260円

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      福島県│ 飯坂温泉 鯖湖湯 <アゼスタ観光地ブログ>

      2017.08.29 Tuesday

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        こんにちは。アゼスタです。

         

        お盆休みも終わり、夏の終わりを日々実感。

        お子様のいる方は、夏休みの宿題を手伝わされる時期ですね。

        なぜ終わってないのか。怒ってるヒマもありません。

        とにかく片付けてしまいましょう。

         

        さて今回は、福島県飯坂温泉から「鯖湖湯」をご紹介します。

         

        飯坂温泉というと、やはり果物狩りとセットで訪れる方が多いでしょうか。

        果物王国とも称される福島はフルーツラインと呼ばれる道路があります。

        道路沿いには多くの果樹園が点在し年間を通して、さくらんぼ、桃、梨、ぶどう、

        りんごが実る果物畑が広がっています。

        シーズンともなると各果樹園では果物狩りが盛んに行われ多くの観光客が訪れます。

         

        このフルーツラインの北側に位置するのが飯坂温泉です。

        飯坂温泉では約44軒の宿泊施設があります。もちろん宿の内湯を楽しむも良しですが、

        町中にある9つの共同浴場と3つの足湯が堪能できる湯めぐりがおススメです。

         

         

        飯坂温泉 鯖湖湯 福島県_R.JPG

         

        そのひとつがこの「鯖湖湯」です。

        飯坂温泉では最も古い湯で、元禄2年にはかの松尾芭蕉も入浴したと言われています。

        日本最古の木造建築共同浴場として多くの人を癒してきましたが、

        平成5年に明治時代の共同浴場を再現した御影石の湯船に改築されました。

        源泉の平均温度が約60度近くあり、その源泉100%掛け流しの湯の為、

        観光客には熱いと言われる方が多いそうです。

        飯坂の湯は熱かった!それも旅の土産話になりそうですね。

         

         

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        福島県飯坂温泉 「鯖湖湯」

         

        所在地 : 福島県福島市飯坂町湯沢32

        TEL : 024-542-5223

        アクセス: 東北自動車道 福島飯坂ICから約10分

              飯坂温泉駅から徒歩5分

        営業時間: 6:00〜22:00

        入浴料 : 大人200円 小人100円

        定休日 : 月曜日(定休日が祝日の場合は通常営業となり、水曜日が振替休業)

        泉質  : アルカリ性単純温泉

        泉温  : 51.0度

        適応症 : 神経痛・筋肉痛・冷え性・疲労回復・健康増進等

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        長野県 │ 長野市立博物館 <アゼスタ観光地ブログ>

        2016.09.08 Thursday

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          おはようございます、アゼスタです。

          ここでは長野市立博物館についてご紹介していこうと思います。

           

          長野市立博物館は長野市の八幡原史跡公園内(川中島古戦場)にあります。

          「長野盆地の歴史と生活」を博物館していのテーマにしており、

          常設展示や特別展示、各種事業を行っているのが特徴の一つです。

           

          ↑長野市立博物館の外観

           

          この博物館の建物は宮本忠長が設計しており、

          日本建築学会賞作品賞を受賞した経歴があり、建設省(当時)の公共建築百選にも選ばれました。

           

           

          博物館のそばにはプラネタリウムも併設しています。

          きれいな星々を見ることができるだけでなく、独自のオリジナルの番組も投影しているそうです。

          誰でも楽しめるような内容だそうです。(あるアゼスタ社員曰く)

           

          長野市を訪れる際は、八幡原史跡公園の歴史に触れるとともに、

          この博物館を訪れてみるのもいいかもしれませんよ!

           

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          所在地:〒381-2212 長野市小島田町八幡原史跡公園内
          Tel:026−284−9011

          営業時間:午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)

          休館日:月曜日(祝休日と重なる場合はその翌日)

          入場料(常設展):一般300円 高校生150円 小中学生100円

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          長野県 │ 大王わさび農園 <アゼスタ観光地ブログ>

          2016.09.05 Monday

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            こんにちは、アゼスタです。

            今日は長野県にある、「大王わさび農園」をご紹介したいと思います。

             

            大王わさび農園は、その名の通りわさびを栽培している農園です。

            北アルプスからの湧き出す水を使っており、国内で最大規模のわさび農園だと言われています。

             

            ↑大王わさび農園の入り口

             

             

            扇状地に豊富な湧水が出ることに着目したのがきっかけでわさび農園がはじまりました。

            当時土地は砂利ばかりの荒地でしたが、20年という長い歳月をかけて今のわさび農園の原型が完成しました。

             

             

            ↑わさび農園の様子

             

            きれいな水がはられているのがわかるでしょう。

            わさび田に引かれる湧水は一日12万トンにも登り、水温は年間通して約12℃だそうです。

             

            収穫時期はとくに決まっておらず、年間通して行われるそうです。

             

             

            ↑わさび農園の様子

             

             

            ここで取れたわさびを使った、わさびソフトクリーム、わさびコロッケを食べることもできます。

            名物として売店で販売されています。

             

            普段はなかなか食べる機会のない組み合わせですが、

            おいしいみたいですよ!(アゼスタ社員によると)

             

            みなさんもぜひ大王わさび農園を訪れて、いろいろな名物品を食べてみてはいかがでしょうか。

             

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            所在地:〒399-8303 長野県安曇野市穂高3640

            TEL:0263-82-2118

            営業時間:【3月〜10月】9:00〜17:20
                 【11月〜2月】9:00〜16:3

            入場料:無料

            運営:有限会社大王

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            長野県 │ 善光寺 <アゼスタ観光地ブログ>

            2016.09.02 Friday

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              こんにちは、アゼスタです。

              今日は長野県にある善光寺についてご紹介していきます。

               

              善光寺は、日本最古と言われている一光三尊阿弥陀如来様を御本尊として、

              創建から阿弥陀如来様との結縁の場として、民衆の心の拠り所となっている寺です。

               

              古くから善光寺の存在は知られており、江戸時代には「一生に一度は善光寺詣り」と言われるほどでした。

              今でも多くの方が参詣しており、その数なんと年間600万人だそうです。

               

              ↑善光寺参道

               

              歴史を感じさせる参道を通って参詣に行きます。

               

               

              ↑仁王門

               

              仁王門は1752年に建立されましたが、善光寺大地震などにより二度焼失しています。

              現存しているのは1918年に再建されたものです。

               

              この門には掲げられている「定額山」とは善光寺の山号のことです。

               

              ↑山門

               

              重要文化財の山門は本堂に参詣する人を迎え入れてくれます。

               

              山門は江戸時代中期の1750年に建立されました。

              2002から2007年にかけて、大規模な修繕を行い、従来の檜皮葺屋根から建立当初の栩葺屋根に復元されました。

              国内に現存している栩葺建造物として最大のものとなっています。

               

              二階への登楼参拝もでき、周りの景色を楽しめるようです。(アゼスタ社員によると)

               

               

              ↑本堂

               

              本堂は創建から火災により何度も消失しては復元されてきました。

              現存しているのは、1707年に再建されたもので、江戸時代中期の仏教建築として国宝に指定されています。

               

               

              多くの人が訪れる善光寺をみなさんも訪れてみてはどうでしょうか。

              特に御開帳が行われる丑年と未年はオススメです。

               

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              住所:長野県長野市元善町491

              アクセス:長野ICから 10km 20分・須坂長野東ICから 10km 20分

                   JR北陸(長野)新幹線長野駅下車 バス 10分

              電話番号:026-234-3591

              休業日: 無休

              料金:内陣、お戒壇巡り、経蔵、善光寺資料館共通諸堂参拝券

                 大人500円

                 高校生200円

                 小・中学生:50円

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              長野県 │ 川中島古戦場 <アゼスタ観光地ブログ>

              2016.08.30 Tuesday

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                こんにちは、アゼスタです。

                今日は歴史が大好きな人なら一度は訪れたいであろう、川中島古戦場(かわなかじまこせんじょう)を紹介します。

                 

                川中島古戦場は、別名「八幡原史跡公園」とも呼ばれており、長野県長野市のあります。

                5度にわたって繰り広げられた越後の上杉謙信と甲斐の武田信玄が激突した川中島の戦いのなかで、

                1561年に起きた戦いの舞台になりました。

                 

                ここでの戦いの戦略は自衛隊にも参考にされている程有名で、

                戦史に残る一戦であったと言っていいでしょう。

                 

                ↑川中島大合戦図

                 

                八幡原史跡公園は武田軍がこの地に本陣をおいていたと伝えられています。

                両軍の衝突はこの史跡付近ではなかったと言われていますが、武田軍の本陣があったことで、

                今でも首塚や石碑が残っています。

                 

                ↑八幡社

                 

                八幡社は、武田信玄が陣構えをして、ご加護を仰いでいたところです。

                 

                 

                ↑武田信玄・上杉謙信一騎打ちの像

                 

                迫力のある武田信玄vs上杉謙信の一騎打ちの像を見ることができます。

                これは大河ドラマ「天と地と」を記念して建てられたもので、観光スポットの一つとなっています。

                訪れた人は必ず記念写真を撮っているみたいですよ!

                 

                 

                 

                ここ八幡原史跡公園はきれいに整備されており、家族連れで遊びにきている人たちが多いようで、

                人々の憩いの場でもあるそうです。(アゼスタ社員情報)

                 

                歴史的なスポット以外にも、敷地内には博物館やプラネタリウムもあるそうです。

                いろんな人がそれぞれの目的で利用できるようになっています。

                 

                歴史ファンはもちろん、家族連れにもオススメの公園となっています。

                近くまで寄られた方はぜひこの公園を訪れてみてください!

                 

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                所在地:長野県長野市小島田町 1384-1

                アクセス:長野ICより車約7分

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                長野県 │ 諏訪湖 <アゼスタ観光地ブログ>

                2016.08.27 Saturday

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                  おはようございます、アゼスタです。

                  今日は諏訪湖についてご紹介していきます。

                   

                  諏訪湖は長野県の諏訪盆地の真ん中に位置しています。

                  岡谷市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町にまたがっており、その大きさは信州一を誇ります。

                   

                   

                  休日には遊覧船やボートでにぎわっています。

                  伸びやかな大空、雄大な山々など開放感いっぱいの自然の素晴らしい景色に包まれながら

                  ゆったりとした一時を楽しめるのがいいみたいですよ。(アゼスタ社員による)

                   

                  遊覧以外にもワカサギ釣りでも有名です。

                  かつては毎年のように厚い氷が湖面をおおい、、ワカサギの穴釣りをすることができました。

                  しかし最近では全面氷結の頻度が減少しているので、非常に残念です。

                  ワカサギの陸釣りをしたり、船釣りをしたりする人が多いみたいです。

                   

                  遊覧船に乗りたかったりワカサギを釣りたかったりしたら、

                  ぜひ諏訪湖を訪れてみてください!

                  長野県 │ 諏訪大社 下社秋宮 <アゼスタ観光地ブログ>

                  2016.08.23 Tuesday

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                    こんにちは、アゼスタです。

                    お昼を食べて眠たい時間かもしれませんが、今日も午後頑張っていきましょう!

                     

                    さて、今日ご紹介するのは諏訪大社下社秋宮です。

                     

                    諏訪大社は、長野県の諏訪湖の周辺にあり、4箇所の境内地をもつ神社として知られています。

                    諏訪神社は全国各地にありますが、ここが総本社とされています。

                     

                    諏訪大社は諏訪神社の総本山ということで、国内にある神社のなかでも長い歴史をもっています。

                    諏訪大社の歴史は、古事記の中では出雲を舞台に国譲りに反対して諏訪までやってきて、

                    そこに国を築いたとあり、また日本書紀には持統天皇(645ー702)が勅使を派遣したと書かれているくらいです。

                     

                    諏訪神社は古くからの習わしで本殿と呼ばれる建物がありません。

                    代りに秋宮は一位の木を、春宮は杉の木を、上社は御山を御神体として拝しております。

                     

                    そのなかで諏訪大社下社秋宮は、8月から1月まで御神体がいらっしゃるところとなっています。

                     

                    ↑手水舎

                     

                    鳥居をくぐる前にあるのが、龍の手水舎。

                     

                    ↑諏訪大社下社秋宮

                     

                    青銅の鳥居は歴史を感じさせるたたずまいが良いですね。(あるアゼスタ社員の一言)

                     

                     

                    ↑神楽殿

                     

                    神様に雅楽や舞を奉納したり、祈願を行う建物です。

                    大きな注連縄は長さ13mを誇っており、同じ型のなかでは日本で最大の大きさだと言われています。

                     

                    手前に写っている狛犬の大きさも大きく、1.7mもあります。

                    青銅製の狛犬としては、こちらも日本一を誇っています。

                     

                    ↑幣拝殿

                     

                    幣拝殿は参拝者が参拝したり、神職が祭祀を行ったりするところです。

                    1993年に神楽殿と共に国の重要文化財に指定されています。

                     

                     

                    ぜひ諏訪を訪れた際は、諏訪大社下社秋宮を訪れてみてください!

                     

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                    所在地:長野県下諏訪町5828

                    電話:0266-27-8035

                    営業時間:境内自由

                    定休日:無休

                    アクセス:

                    ・JR下諏訪駅→下諏訪町循環バスあざみ号大社・湖岸線、星ケ丘線、荻倉・桶橋線で3分、バス停:諏訪大社秋宮前下車、徒歩すぐ
                    ・長野道岡谷ICから国道20号経由5km10分

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                    長野県 │ 真田神社 <アゼスタ観光地ブログ>

                    2016.08.18 Thursday

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                      こんにちは、アゼスタです。

                      2016年の大河ドラマ「真田丸」と深い縁のある、真田神社をご紹介します。

                       

                      真田神社は長野県上田市にある上田城内に鎮座しています。

                      上田市は真田家の城下町であったことで知られており、

                      戦国ファンだけでなく多くの人にその名前が知られています。

                       

                      そのため、市内には真田家にゆかりのある地として様々なスポットがあります。

                       

                      ↑真田神社の入り口

                       

                      上田城の本丸跡に鎮座し真田一族の魂を今に伝えているのが真田神社です。

                       

                       

                      真田家の家紋である、六文銭を確認することができますね。

                       

                      六文銭とは、もともとは仏教の世界で言う六道銭のこと、つまり

                      死者が7日目に通ると言われている三途の川の渡し賃とされており、死者を葬る時に遺体と一緒に埋めるものです。

                       

                      真田氏はこの家紋を用いることで、戦や駆け引きについて、

                      相手に対して死をもいとわない不惜身命の決意で望んでいることをアピールしていたそうです。

                       

                      ↑真田神社の境内

                       

                      上田城主であった真田父子を主祭神とし、藩主であった仙石氏・松平氏を祭神としています。

                       

                       

                      ↑赤備え兜

                       

                      戦国時代に恐れられた真田軍の特徴が、この赤備え兜です。

                      戦場で目立つ朱塗の武具は相手を怯えさせるには十分だったのでしょう。

                       

                       

                      現代にまでその武勇が伝えられている真田家について詳しく知りたいのなら、

                      ぜひ上田市、そして真田神社に訪れて欲しいです。