埼玉県|東北自動車道 蓮田SA上り <アゼスタ観光地ブログ>

2018.09.12 Wednesday

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    こんにちは。アゼスタです。
    以前、埼玉県から「蓮田SA下り」をご紹介させていただきましたので
    今回はそれに関連する「蓮田SA上り」のご紹介です。

     

    東北自動車道を東京方面へ向かう最後の休憩ポイントとなるSAなのですが、「羽生PA」
    に次いで人気のある場所のようです。

    というのも、人気ラーメン店や、シアトルスタイルカフェ、ベーカリー等充実したグル
    メを楽しむことができ、都心に入る前のリフレッシュに最適だからです。

     

    中でも、パン屋「リトルマーメイド」で販売している「蓮田限定あんバタークリーム」
    はあんとバタークリームの絶妙なバランスが癖になる美味しさです。
    蓮田SA限定で販売されている商品ですのでお土産としてもおすすめです。

     

    東北自動車道 蓮田SA(上り)_R.JPG

     

    SA周辺には、半径3キロ以内に「榎本梨園」や「小林義三梨園」など、今の季節にピッ
    タリな大きくておいしい梨を販売している場所がたくさんあります。
    また、「鉄道博物館」も近くにあるので時間がある方は寄り道をしてみる
    のもいいかもしれないですね。

     

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    埼玉県蓮田市 「蓮田SA上り」

     

    [所在地]埼玉県蓮田市黒浜3517
    [TEL]048-768-6486
    [公式HP]https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040021/1/
    [駐車場]大型 31/小型 139
    [施設・サービス]軽食・カフェ・レストラン・お土産・産直販売
    給油・給電スタンド
    自動販売機・喫煙所・ATM「eーネット」・郵便ポスト

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    山形県|ゆめみの宿 観松館 <アゼスタ観光地ブログ>

    2018.09.07 Friday

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      こんにちは。アゼスタです。
      今回は山形県から「ゆめみの宿 観松館」のご紹介です。

       

      文治三年(西暦1187年)に源義経、弁慶らがこの場所を通った際に義経の正妻が出産し、
      その産湯を探している際に発見された温泉が今の瀬見温泉となりました。
      以来、八百年以上良質な温泉が湧き出ています。

       

      館内施設の中には、「べんけい」という居酒屋や、お部屋の名前には「わらび」、
      「ほたる」、「赤とんぼ」など日本をイメージ付ける単語が使用されています。
      室内はどこか懐かしさとぬくもりを感じさせるお部屋で、日本の風情を楽しみたい
      方にもおすすめです。

       

      山形県最上町 あゆみの宿観松館_R.JPG

       

      観松館周辺にある湯前神社や癒しの散歩道にて緑に癒され、瀬見温泉共同浴場では、
      足湯やふかし湯、入り口付近では温泉たまご作りなどを楽しむことができます。
      6月〜10月は朝市が開催されるので旬の地場産野菜や特産品などを堪能できます。

       

      その他にもネムの木の並木道や水族館、神社など素敵な場所がたくさんありますの
      で山形へ赴いた際はぜひ立ち寄ってみてください。

       

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      山形県「ゆめみの宿 観松館」

       

      [所在地]山形県最上町瀬見温泉

      [TEL]0233-42-2311

      [公式HP]https://www.kansyokan.co.jp/

      [受付時間]7:30〜22:00

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      群馬県│富岡製糸場 <アゼスタ観光地ブログ>

      2018.08.31 Friday

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        こんにちは。アゼスタです。
        秋の味覚、秋刀魚が今年は豊漁だとのニュース。
        嬉しい限りですね。
        旬の食材が季節に何度も食べられるのはなんといっても幸せです。
        塩焼き、揚げ、蒲焼。
        炊き込みご飯やパスタなどにも合うようです。
        色々試していきたいと思います(笑)

         

        では、本題へ。
        今回は群馬県から「富岡製糸場」のご紹介です。

         

        世界遺産としてもよく知られていますね。
        明治5年に建設された日本で最初の官営模範製糸場です。

         

        明治維新により新政府が立ち上がり様々な改革により社会が変わろうとしていた頃。
        政府は日本と外国を対等な立場にするため産業や科学技術の近代化を進めており、
        その資金を集める方法として力を入れたのが、生糸の輸出だったそうです。
        生糸の品質改善、生産向上、技術指導者の育成などを目的に「富岡製糸場」は設立されました。
        ヨーロッパと日本独自の工法が融合して出来た世界最大規模の製糸工場であり、
        建物は木の骨組みに煉瓦で壁を積み上げて造る「木骨煉瓦造」という建築方法が採用されました。

         

        群馬県ー富岡製糸場?_R.jpg

        ほぼ創業当初の状態で保存されていることから、高い評価を得ています。

         

        建物内部にある“自動繰糸機”は圧巻です。
        その仕組みや繊細な工程は見所がたくさんあり飽きることがありません。
        資料によると、
        『「富岡製糸場」で、生糸の繰糸作業にあたったのは、全国から集められた若い女性たちでした。
        今まで見たこともない西洋建築に胸を躍らせ蒸気エンジンで動くフランス製の繰糸機に目を見張り、
        そこはまるで、夢のような新世界でした。』とあります。
        壮大な機械を前に生き生きと働く様子がリアリティをもって浮かんできます。

         

        群馬県ー富岡製糸場?_R.jpg

         

        敷地内には、工場だけではなく当時の生活スペースである女工館や診療所なども残されており
        ここで働いていた少女たちの日常を垣間見ることも出来ます。

        官営から民間へと移り第2次世界大戦も乗り越え、昭和62年まで稼働していたのですから、
        遠い歴史の事ではないのですね。

         

        群馬県ー富岡製糸場?_R.jpg

        土日限定ですが、座繰り体験もできます。


        近隣は、お土産屋さんや食べ歩きにぴったりなお店も並んでいて活気があります。

         

        現在、“西置繭所”の保存修理を行っておりこの工事様子が見学出来るようになっています。

        また非公開となっている“鉄水溜”を特別公開として合わせて見学が出来ます。

        期間は2019年春頃まで。

        世界遺産であり国宝である「富岡製糸場」。
        まだご覧になっていない方、ぜひお出かけになって下さい。

         

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        群馬県富岡市 「富岡製糸場」

         

        [所在地]馬県富岡市富岡1−1

        [TEL]0274-67-0088

        [公式HP]http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/

        [営業時間]9:00〜17:00

        [見学料]大人1,000円 高校・大学生250円 小・中学生150円

        [アクセス]富岡ICから各駐車場まで10分 駐車場から徒歩10分

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        兵庫県│湊川神社 <アゼスタ観光地ブログ>

        2018.08.23 Thursday

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          こんにちは。アゼスタです。
          甲子園の高校野球は大阪桐蔭(北大阪)が、
          史上初2度目の春夏連覇を達成した一方で、
          103年ぶりの秋田勢決勝進出を果たした金足農、
          いわゆるカナノウ旋風で活気のあるドラマチックな展開で幕を閉じました。
          夏の風物詩に終わらない余韻を残してくれました。
          また来年が楽しみですね。


          今回は兵庫県から「湊川神社」をご紹介します。

           

          所在地は兵庫県神戸市中央区。
          南北朝時代を代表する名将の一人である楠木正成公を御祭神とする神社です。
          歴史としても古い武将ですが、「湊川神社」が建てられたのは、1872年(明治5年)なのですね。
          どうして没後これほど時間が経ってから神社が出来たのでしょう?

           

          ざっくりした説明になりますが。。。

          楠木公は、後醍醐天皇に尽くした忠臣であるとして後世に尊崇された武将です。
          鎌倉幕府を倒してより良い国を造りたいという後醍醐天皇について最後まで戦ったのが楠木公。
          そのおかげで鎌倉幕府は滅亡し、天皇による統治が始まりました。

           

          兵庫県神戸市 湊川神社_R.jpg

           

          一旦、歴史の中に埋もれていたともいわれていますが、
          1692年、水戸光圀公が御墓所を建立したことがきっかけになり、多くの人々が墓前にお参りするようになり、
          さらに明治維新の前後には、新しい日本の国づくりを願った志士達が墓前に詣でてから
          国事に奔走したということです。

           

          こうして楠木公景仰の気運が高まり、幕末から維新にかけて楠社創建を求める国民運動が盛んになり、
          明治天皇が創建を命じ「湊川神社」が出来た、という経緯のようです。
          幕末の維新志士たちにとっては理想の武士だったのですね。

           

          境内の神能殿や宝物殿などではさらに楠木公の由緒を知ることが出来ます。
          国指定重要文化財なども展示されており、一見の価値ありです。

          南北朝時代の、そして幕末の志士たちを偲びながら
          静かな時間を過ごしてみませんか?

          沖縄県│沖縄美ら海水族館 <アゼスタ観光地ブログ>

          2018.08.21 Tuesday

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            アゼスタです。こんにちは。
            お盆休みも終わり、秋めいたお天気の日と、
            真夏日が交互に来ているような気がします。
            7月の“危険な暑さ”を連呼していた頃に比べると
            かなり過ごしやすくなりましたね。
            このまま穏やかに秋に向かってくれるといいですね。

             

            さて本題の方は。
            前回に引き続き、沖縄から「沖縄美ら海水族館」をご紹介します。

             

            いまや沖縄を代表する観光施設、
            そして日本を代表する水族館といってもいい人気と実績です。
            2002年にオープン当初は世界最大の水族館として大きな話題を集めました。
            (2005年にその記録は破られてしまいました)
            世界ではじめて長期飼育に成功したジンベエザメや、
            ナンヨウマンタが人気の展示となっています。

             

            沖縄県 沖縄美ら海水族館1_R.jpg

             

            このジンベエザメたちが泳ぐ水槽はアクリルで出来たパネルで、
            高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmもあるのですね。
            実際に目の前に立つと、厚みなど感じないというか、
            水槽の中との距離感はものすごく近いです。

             

            沖縄県 沖縄美ら海水族館2_R.jpg

             

            ナンヨウマンタが泳ぐ姿は本当に壮大で美しく圧倒されます。
            沖縄の海を忠実に再現しているという回遊魚や新鮮な海水、光の採り方なども
            素晴らしい世界を見せてくれます。
            この生態をずっと見ていられるのも、こアクリルパネルのおかげなのだな、と思います(笑)
            実際に海の中で出会ったらパニックですよね。

             

            大水槽ばかりが注目されがちですが、「美ら海水族館」ならではの企画は色々あります。
            浅瀬に住むヒトデやナマコに触れることが出来たり、サンゴの飼育槽が数多くあったり。
            沖縄のイメージにはない意外性No1は“深海探検の部屋”でしょうか。
            深さ200m以深から採取された貴重な生き物たちが静かに暮らしている様子が見られます。

             

            水族館は何度行っても新しい発見があります。
            「美ら海水族館」でぜひ探してみて下さい。

             

            沖縄県│沖縄自動車道 伊芸SA下り <アゼスタ観光地ブログ>

            2018.08.10 Friday

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              こんにちは。アゼスタです。

              いよいよお盆休みですね。

              皆さん、予定はしっかりたてられているでしょうか。

              旅行や海、プール、お墓詣りや帰省。

              意外に多いのが“家でのんびりする”だそうで。

              のんびりすることも普段はなかなかできませんものね、貴重な時間です。

              良いお休みをお過ごしください。

               

              今回ご紹介しますのは、沖縄自動車道から「伊芸SA下り」です。

               

              所在地は沖縄県国頭郡金武町。
              宜野座や名護へ向かう時に立ち寄るのにちょうどいい場所でしょうか。
              日本最西端および最南端のSAであり、沖縄自動車道唯一のSAでもあります。


              沖縄らしい赤瓦にシーサーの異国情緒に溢れた建物と、
              ハイビスカスやヤシの木、ソテツの木などに囲まれ、
              眼下に太平洋を一望できる南国ムード満載。
              沖縄ならではのSAといえるでしょう。

               

              沖縄県 沖縄自動車道 伊芸SA_R.jpg

               

              併設された物見台からは、金武湾の絶景が一望出来ます。
              ベンチもあるのでいつまでも座っていたいほどぼーっと出来ます。
              初日の出スポットとして地元の方にも人気だそうです。

              また敷地内には公園もあるのでゆっくり散策したり、お子様を遊ばせたり。

               

              そして店舗の方ですが、こちらも沖縄らしいグルメが満載です。
              沖縄そばやラフテーの定食、島豆腐と豚肉野菜あんかけなど、
              観光客向けであるとは思いますが、限りなく地元の方の日常感もあり、
              沖縄リピーターの方たちは、こういった食事がものすごく好きだろうなと思われます。


              軽食では、月桃に包まれたジューシーがおすすめ。

              小腹を満たしてくれます。

              もちろん食後のスイーツは、ブルーシールアイスクリーム
              または地元マルメロの田芋パイが人気です。

               

              沖縄には何度も行っていても高速道路は利用してないなあ、
              なんて方もきっと多いと思います。
              伊芸SAおススメです。
              次回はぜひ寄ってみて下さい。

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              沖縄自動車道 「伊芸SA下り」

               

              【所在地】沖縄県国頭郡金武町伊芸1264

              【TEL】098-968-3553

              【公式HP】https://w-holdings.co.jp/sapa/2835.html

              【営業時間】レストラン・ショッピングコーナー 8:00〜20:00

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              東京都│東京ドーム <アゼスタ観光地ブログ>

              2018.07.31 Tuesday

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                おはようございます。アゼスタです。
                7月最後の週末は大型台風の上陸で、慌ただしく過ぎてしまいましたね。
                各地の花火大会やお祭りも早めに中止や延期の発表がありました。
                東京では、日曜日の昼頃からはお天気が回復し、
                延期になっていた「隅田川花火大会」が催されました。

                ニュースでは夜空を彩る花火と共にもうひとつ注目されたのは、

                今年は、およそ3,000人の態勢で警備にあたり、
                2020年の東京オリンピックを意識した警備態勢であった、との話題。
                オリンピックはいろんなところで始まっているのですね。

                 

                では、本題へ。
                今回は知らぬ人はいない(笑)「東京ドーム」のご紹介です。

                 

                愛称“BIG EGG”。
                野球観戦、コンサート、イベントなど何らかの形で皆さん訪れているでしょう。
                収容約46,000人、コンサート時約57,000人。
                普段は読売ジャイアンツの本拠地でもあり、野球中継などでおなじみですね。
                最近では安室奈美恵さんの最終公演などでも話題になりました。
                日本初の屋根付き球場として、(今風に言うと全天候型スタジアムとして)

                1988年の開場からもう30年にもなるのですね。

                 

                東京都 東京ドーム1_R.jpg

                 

                本格的野球ファンの方には申し訳ないですが、
                野球観戦をしながら飲む夏のビールは本当に美味しいですよね。
                神宮球場もそうですが、仕事帰りにドームに立ち寄り野球と共に頂くビール。
                近隣サラリーマンにはそんな素敵な場所でもあります(笑)

                 

                そしてドーム内、ドーム周りは食事処が多く、ジャンルも豊富です。
                ちょっとずつ食べてはしごなんてことも出来ますよ。

                 

                また、ドーム内には日本で唯一の野球専門博物館“野球殿堂博物館”が併設されています。
                館内では夏休み中のイベントとして「野球で自由研究!」が開催されています。
                お子さまの思い出作りにいかがでしょうか。

                ぜひ親子でお出かけになって下さい。

                栃木県│那須高原SA上り <アゼスタ観光地ブログ>

                2018.07.30 Monday

                0

                  こんにちは。アゼスタです。
                  夏の甲子園の出場校が続々と決まっています。
                  今年は第100回という記念すべき年。
                  出場校も史上最多の56代表校。
                  8月は高校生たちの熱いドラマに声援を送りたいと思います。


                  では、本題へ。
                  今回は東北自動車道から「那須高原SA上り」のご紹介です。

                   

                  冬はスキーやゲレンデ遊び、夏は避暑地として人気の那須。
                  那須高原などの自然のスポットや塩原温泉などの温泉地、
                  テーマパークやミュージアムなど遊びどころも多く、
                  老若男女問わずたっぷり楽しめる魅力的な観光地ですね。
                  夏休みは毎年那須!なんてリピーターも多いでしょう。

                   

                  インターチェンジから比較的近い場所で
                  観光スポットが多いのも魅力のひとつですね。
                  以前は那須インターチェンジの利用に集中していた為、
                  帰り道など渋滞でなかなか高速に乗れない!なんてこともありましたが、
                  今では那須高原スマートインターチェンジが全車種東京・福島両方面への
                  上り下りが可能になった為、ETC搭載車は回り道してもこちらの方が早く
                  帰路につくことが出来るようになりました。

                   

                  東北自動車道 那須高原(上り)_R.JPG


                  スマートインターチェンジ通行路線からは、SAには立ち寄れないので、
                  高速に乗る前、または降りてから一般道側の駐車場を利用するように
                  なっています。ご注意下さいね。

                   

                  ドラマチックエリアとよばれるこのSAは、「高原のリゾート」を目指し、
                  リゾート感あふれる「那須らしさ」「那須ならでは」を感じられるドラマを演出、
                  というコンセプトもあり、他のSAにはない特色に溢れています。

                   

                  茶臼岳を中心に広がる那須連山が一望できる景観、
                  木漏れ日のなかを散歩出来る木製の遊歩道、
                  そして建物はもちろん那須カラーに統一されています。
                  シンボルでもあるトロリーバスでは那須高原の山々を楽しみながら
                  バス型ワッフルが食べられます。
                  小さな那須がそこにギュッとあるかのようで、リゾートのはじまりや
                  お家へ帰る前の最後の遊び場として満足度の高い時間が過ごせると思います。

                   

                  しっかりした食事も、小腹がすいた時の軽食も、地元食材にこだわったメニューが満載です。

                   

                  この夏、那須へお出かけの際はぜひお立ち寄りください。

                   

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                  東北自動車道 「那須高原SA上り」

                  [所在地]栃木県那須郡那須町大字豊原丙4092-2
                  [TEL]0287-72-1717

                  [公式HP]https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040121/1/
                  [駐車場]大型47台 小型126台
                  ガソリンスタンド、給電スタンド24時間利用可

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                  京都府│鴨川納涼床 <アゼスタ観光地ブログ>

                  2018.07.23 Monday

                  0

                    こんにちは。アゼスタです。
                    夏休みが始まりましたね。
                    子供たちにとっては毎日がうきうき、
                    親御さんにとっては疲労の連続でしょうか(笑)
                    受験生にとっては、勝敗を決める夏。
                    それぞれの夏を悔いなく過ごせますように!

                     

                    さて本題ですが、今回は大人の夏休みにぴったりな
                    京都から「鴨川納涼床」のご紹介です。

                     

                    夏の京都の風物詩、といえば「納涼床」。
                    毎年5月から9月まで、二条から五条まで鴨川に沿って、
                    約100ものお店が並び賑わいを見せます。

                     

                    その歴史に少しだけ触れますと、始まりは戦乱の後、豊臣秀吉の天下の頃です。
                    思っていたよりも古くからあるのですね。
                    秀吉の命で三条、五条橋の架け替えなどを経た鴨川の河原は、見世物や物売りで人々が集まるように。
                    それに伴い富裕な商人が見物席を設けたり、茶店が出来たのが「納涼床」の始まりです。

                     

                    江戸中期には約400軒の茶屋が床机の数を定めるなど、組織としても確立されていたようです。
                    当時の床は浅瀬に床机を置いたり、張り出し式や鴨川の砂洲に床机を並べたもので
                    「河原の涼み」と呼ばれました。

                     

                    明治になって、7、8月に床を出すのが定着するようになり、
                    四条大橋東南詰め付近の河原一面に床机形式の納涼床が出るようになります。
                    その後高床式の床も設置されるようになりますが、
                    太平洋戦争の灯火管制のため「納涼床」は禁じられてしまいます。

                     

                    戦後の昭和26年、高床式の納涼床が認められ営業を再開し、現在に至ります。

                     

                    京都府京都市 鴨川の床1_R.jpg

                     

                    夕方になると、川床の灯りが点き、和やかに食事をする人々、

                    その下の川沿いを夕涼みにそぞろ歩く人々。
                    眺めているだけでも風情が感じられます。

                    外でも畳の上、というのが日本人的情緒もあり、
                    実際落ち着いて過ごせるのも魅力なのでしょうね。

                     

                    メニューは京都ならではの和食はもちろんですが、
                    最近ではイタリアンやフレンチ、タイ料理なども。
                    そして夕暮れ時だけではなくランチタイムにも利用できるようです。
                    時代に合わせて進化、多様化しているということでしょうか。
                    忙しい方にも、時間や好きな食べ物が選べますね。
                    料金も多様化。リーズナブルに楽しめるお店も増えているようです。

                     

                    大人の夏休みにぜひおすすめします。

                    東京都・千葉県│ 矢切の渡し<アゼスタ観光地ブログ>

                    2018.07.13 Friday

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                      アゼスタです。こんにちは。


                      ♪つれて逃げてよ・・・
                      ついておいでよ・・・♪
                      皆さまご存知「矢切の渡し」の一節ですね。


                      細川たかしさんのヒット曲で知られていますが、
                      最初に発表されたのが1976年のちあきなおみさん。
                      その後たくさんの方が歌われていて1997年までに
                      28人の方がレコード化している名曲です。

                       

                      今回はこの「矢切の渡し」のご紹介です。

                       

                      実際の渡しは江戸時代初期から徳川幕府が事業として行っていた乗り物であり、
                      葛飾柴又から矢切へ地元の農民が対岸の農地への移動手段として利用したり、
                      日用品購入、寺社参拝などの目的のために町民が渡るのに利用されていたそうです。
                      こうした渡しは江戸時代では利根川水系河川だけでも15ヶ所ありました。

                       

                      明治初期からは橋が開設され、渡し船は廃止となっていき、
                      1966年の時点で運航しているのは矢切のみとなりました。

                       

                      千葉県松戸市 矢切の渡し3_R.JPG

                      柴又側乗船場

                       

                      1970年半ば頃、映画「男はつらいよ」で「矢切の渡し」が紹介されましたが、
                      実際には利用者も少なく、廃止になりそうだという話を聞いて、
                      作詞家の石本美由起さん、作曲家の船村徹さんが作品に残そうと作られたのが
                      楽曲のきっかけだそうです。

                       

                      千葉県松戸市 矢切の渡し1_R.jpg

                      松戸市側船着場脇にある矢切の渡し歌碑

                       

                      寅さん効果と歌のヒットにより、「矢切の渡し」は脚光を浴び、
                      年間20万人もの人が乗船に訪れる年もあるほど人気になりました。
                      現在も“柴又帝釈天”や“寅さん記念館”と共に柴又の観光コースとして多くの方が訪れています。

                       

                      対岸の松戸側を降りますと、“野菊の小道”なるものがあります。
                      伊藤佐千夫作の「野菊の墓」の舞台になった場所ですね。
                      「民さんは野菊のような人だ」でうなづく世代も多いかもしれません(笑)

                       

                      千葉県松戸市 野菊の墓_R.jpg

                      野菊の墓文学碑

                       

                      東京散歩にちょうど良いコースです。
                      ぜひお出かけになってみて下さい。

                       

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                      東京都葛飾区または千葉県松戸市から 「矢切の渡し」


                      [運行時間] 10時00分〜16時00分 
                      [運行日] 3月中旬〜11月 毎日
                      12月〜3月上旬 土・日・祝日
                      ※荒天時は運休、1月1〜7、帝釈天縁日の日は運行 
                      [料金] 中学生以上200円、4才から小学生100円 
                      [TEL] 船頭(杉浦) 047―363―9357 

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